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初めてまたがった感想は「こわっ」でも馬の温かさとかしこさに惹かれて/馬に乗らずにいられない!

  • 2026.1.9

何か趣味を持ちたいと思うものの、何をやっても三日坊主。そんなイラストレーターの小村ことみさんがドハマりしたのが「乗馬」でした。初心者だった小村さんが苦戦しながらも、乗馬の奥深さと、馬という生き物の魅力に引き込まれていく姿を綴った『馬に乗らずにいられない! 続かない私、乗馬が趣味になりました』(KADOKAWA)をお届けします。

※本記事は小村ことみ著の書籍『馬に乗らずにいられない! 続かない私、乗馬が趣味になりました』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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乗馬体験に行ってみよう

体験できる施設

馬に乗ることができる場所と、それぞれの違いは...

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ざっくりした分類ですが、上記を参考にイメージに近い施設を探すとミスマッチも少ないかと思います。
また、自然の中を散策する外乗(ホーストレッキング)が体験できる乗馬クラブもあります。珍しいレジャーが好きな方はそちらを検討してみても!

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体験の流れ

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なにを準備したらいい?

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準備時に知っておいてほしいこと
馬はにおいや音、大きな動作に敏感。
人間にとってはちょっとしたことでも驚いてしまって危険な場合も...。
なるべく刺激を与えないように、という基準で準備してみて。

【避けた方がいいものの例】
・シャカシャカと音が出やすい素材
・香水などにおいの強いもの
・雨傘や日傘

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その他

・体験前日はしっかり睡眠、万全の体調で!
乗っているだけでも体力を使います。馬上で体調が悪化すると、体がふらついたり降りられなくなったりという危険が...。乗る前でも乗っている最中でも、不調を感じたらすぐに施設やスタッフに相談を。

・スタッフの指示を守ろう
人馬の安全のため、スタッフの指示を守ることが最重要!
馬に関する不安や疑問は当日どんどんスタッフに聞いちゃいましょう。

※価格などの情報は取材当時のものです。

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