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テレンス・ラウ&セシリア・チョイW主演『幻愛 夢の向こうに』微かな緊張、ときめきの瞬間を感じる本編映像

  • 2026.1.8

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(25)のテレンス・ラウと、『返校 言葉が消えた日』(21)のセシリア・チョイがW主演を務める香港ラブストーリー『幻愛 夢の向こうに』が2月20日(金)より公開となる。このたび、本作の本編映像が解禁。さらに、主演2人の日本向けメッセージが到着したほか、ブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)の発売が決定した。

【写真を見る】ブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)は1月16日(金)発売!

【写真を見る】ブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)は1月16日(金)発売! [c]2019 All Rights Reserved
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2020年香港興収第2位を記録、香港電影評論學會大奨で最優秀俳優&女優W受賞、香港電影金像奨で6部門ノミネートをはたした本作。ラウ演じる小学校勤務のレイ・ジーロックは、統合失調症を患いながらも、なんとか日常を送っている。ある日、チョイ演じる女性ヤンヤンに出会い仲を深めていくが、病気について打ち明けられずに苦しみ、やがて幻覚を見ることが多くなっていく。一方で、治療の為に受けていたセラピーの場で、ヤンヤンによく似た心理学を専攻する大学院生イップ・ラムと出会う。ラムはロックに論文執筆に協力して欲しいと頼むが…。

妄想や幻覚を見てしまう病を抱えながらも、人を愛し/愛されることと向き合おうとする主人公ロックを演じるにあたり、ラウは実際の患者と会って話を聞くなかで「健常な人としての生活を送りたい、人から奇異な目で見られたくない」と思いながらも、時に精神のコントロールが効かなくなることを知る。そしてロックを、「病人」として演じるのではなく、症状が出ない時は理性的で健常な人物として演じることにしたという。その演技が高く評価され、映画初出演でありながら、香港電影評論學會大奨最優秀男優賞を受賞。ラウとW主演を務め、心に傷を抱える正反対の女性ヤンヤン/ラムを演じたチョイも、実際の心理カウンセラーに会って話を聞き、役柄のバックグラウンドを綿密に組み立てた。その上での演技が評価され、同じく香港電影評論學會大奨で最優秀女優賞に輝いている。

解禁になったのは、本編の一部映像。香港の郊外を走るレトロな軽鉄(ライトレール)の車窓から偶然気になっている女性ヤンヤンを見つけたロック。彼女を目で追う彼の表情からは始まったばかりの恋する気持ちが見て取れる。この恋の行方は、ぜひ映画館で観てほしい。

また今回、ラウ、チョイから日本向けメッセージが到着。ラウは「日本のファンのみなさんにとても感謝しています」、チョイは「映画から力と感動を得ていただけるといいなと思います」と、観客への最大限の感謝と映画をアピールした。

あわせて、ブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)の発売が決定。1月16日(金)より発売開始となる。ブロマイドはラウとチョイの人物選択制で人物の絵柄は各2種ランダム。ぜひチェックしてほしい!

<キャストコメント>

●テレンス・ラウ(レイ・ジーロック役)

「日本のファンのみなさんにとても感謝しています。仕事が忙しくてなかなか日本へ行けないのですが、僕の昔の作品が日本で公開されることを光栄に思い、とてもうれしいです。みなさんのおかげだと感謝しています。本作は僕にとってとても大事な作品です。僕の映画出演のスタートとなった作品ですし、胸を打つ作品です。それが日本で公開され、日本のみなさんに観てもらえるのはとてもうれしいです。どうかみなさんがこの映画のすべてを味わい、楽しみ、好きになってくれますように」

●セシリア・チョイ(ヤンヤン役/ラム役)

「本作は私に大きな影響を与えた映画です。愛についての映画で、大好きな作品です。みなさんも好きになってくださるとうれしいです。そしてこの映画から力と感動を得ていただけるといいなと思います」

文/鈴木レイヤ

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