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餃子の皮から生まれた「ぎょーナツ」が新登場!大阪王将とベーカリーがタッグを組んだ

  • 2026.1.8

株式会社イートアンドホールディングスは、事業会社のひとつである株式会社大阪王将の餃子の皮の端切れや株式会社イートアンドフーズで製造している冷凍餃子の皮の端切れを主原料に、グループ内でカフェ・ベーカリー事業を推進している株式会社アールベイカーにてドーナツ「ぎょーナツ」を製造。2025年12月17日より、「大阪王将」9店舗にて発売している。

「ぎょーナツ」が誕生
「ぎょーナツ」が誕生

「大阪王将」は全国に約350店舗、毎日約5万皿の餃子を提供。これらの餃子は自社工場で製造され、その日の分を365日毎朝店舗へ届けている。自社工場では「大阪王将 羽根つき餃子」をはじめとする冷凍餃子を、毎日約45万パック製造。店舗の餃子と冷凍餃子、どちらも自社工場で製造されているが、餃子の製造工程において、当日の製造終了時に餃子の皮のロスが発生する。ロスとなった皮は飼料化してきたが、このたび、新たな製品を生み出す社内プロジェクトを始動。餃子の皮を主原料としたドーナツ「ぎょーナツ」が誕生した。

大阪王将 羽根つき餃子
大阪王将 羽根つき餃子

「ぎょーナツ」の主原料である餃子の皮の端を冷凍のまま、自社工場からグループ内カフェ・ベーカリー事業「R Baker」のセントラルキッチンへ輸送。卵やバター、そして「R Baker」の人気商品「お米のクロワッサン」の生地の端も一緒に混ぜ合わせ、「ぎょーナツ」生地が完成する。冷凍した「ぎょーナツ」生地はグループ内「大阪王将」の各店へ配送。店頭で揚げてトッピングし、「ぎょーナツ」ができあがる。

【写真】餃子の製造の様子
【写真】餃子の製造の様子

「R Baker」のセントラルキッチンでは、毎日約5万5000個分のパン生地を製造。自社工場での餃子の皮同様、製造時に生地の端がロスとして発生する。「ぎょーナツ」は、グループ全体の食品ロス削減につながるアップサイクルメニューだ。

「R Baker」のセントラルキッチンで製造されているパン生地
「R Baker」のセントラルキッチンで製造されているパン生地

「ぎょーナツ」は5粒のひと口ドーナツが紙の袋に入っており、持ち運びに便利で食べ歩きにもぴったり。フレーバーはスタンダードなシュガー味、いちごミルク味、チョコレート味、餃子味、麻婆豆腐味の5種。餃子味や麻婆豆腐味はスパイスの効いた塩味のあるテイストで、大阪王将らしいユニークなフレーバーとなっている。

まずは、海外からの来客が多い道頓堀本店、餃子や逸品料理を間食として店舗を利用する来客が多い稲荷町駅前店、世代を問わず利用されているフードコート店舗にて販売をスタート。今後、取り扱い店舗は拡大していく予定だ。

ぎょーナツが誕生
ぎょーナツが誕生

イートアンドグループは、「食を通じて、ワクワクする未来を。」のパーパスの下、「+&(プラスアンド)」の発想で、さまざまな食のシーンに人生の彩りや健やかな笑顔を生み出す「食のライフプランニングカンパニー」を目指す。「ぎょーナツ」も、餃子の皮の端からアップサイクルメニューを生み出すということから開発が始まったが、アールベイカーのクロワッサン生地の端の活用、食べ歩きができるテイクアウトメニューとして、そしてスナック感覚で時間帯問わず食べられるメニューとして、+&の発想から広がった。

商品概要

商品名:ぎょーナツ

外はカリサク、中はもっちりとしたひと口タイプのドーナツ。生地は甘さ控えめの優しい味わいで、フレーバーをひきたてる。

価格:300円

フレーバー:5種(餃子味、麻婆豆腐味、シュガー味、いちごミルク味、チョコレート味)

販売店舗:大阪王将の限定9店舗

【関東】稲荷町駅前店、イオンモールむさし村山店、カメイドクロック店、ららぽーと新三郷店、昭島モリタウン店、千住ミルディス店、ららテラス北綾瀬店/【関西】道頓堀本店、イオンモール四条畷店

発売日:2025年12月17日

※テイクアウト可

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