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「よく接客を求められます」 着物女性が客から声をかけられるワケが…?

  • 2026.1.10

着物や帯、和装小物などを専門的に扱う店である、呉服店。

成人式などのイベントで着物が必要になった人や、普段から着物を着て過ごしている人がよく訪れるでしょう。

着物を着て呉服店を訪れたら…

読者から寄せられた呉服店でのエピソードを、漫画にしてInstagramで公開したのは、あとみ(yumekomanga)さんです。

着物を着て呉服店に行くことがあるという、主人公の女性。

服装が原因で『ある間違い』をよくされるそうで…

客から店員に間違えられて、よく話しかけられるのだそうです。

さらに、実際の店員からは「レジ入力の担当コードを作りましょうか」と冗談を言われるとのこと!

店員から認識されるほど、呉服店の常連客なのでしょうね。

服装のみならず、呉服店に慣れているたたずまいなども、店員と間違えられる要因なのかもしれません。

店員からも認められる、着物姿の女性 ネット上では「素敵な人!」などの声

あとみさんのもとに寄せられた、読者からのエピソードには、さまざまな声が寄せられました。

・着物の着方が上手で似合っていたら、聞きたくなっちゃうかも。

・なんだか素敵な人だな!着物を上手に着られる人が、うらやましい…。

・店員からも話しかけられるって、すごいですね!

「100円ショップに行ったら…」 作者の『店員と間違えられた』話

店員と客を間違えたり、間違えられたりするエピソードは『あるある』なイメージもあるでしょう。

grapeがあとみさんを取材し、漫画の主人公と同じような経験があるか聞いてみたところ、以下の話を教えてくれました。

エプロンをしたままショッピングモール内の100円ショップに行ったら、店員と間違えられたことがあります(笑)。

エプロンを店員の制服にしていることも多い、100円ショップ。

確かに、エプロンを着用して100円ショップを歩いている人を見つけたら、店員と間違えてしまいそうですね。

特徴的な服装で店に入る際には一度、「店員に間違えられないか」と自身の姿を再確認したほうがいいかもしれません…!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/grape編集部]

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