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嫁は奴隷…? 婚約者の実家で両親まで中傷され「私、結婚しません」破談を宣言した話

  • 2026.1.8

義実家での結婚挨拶は緊張しますよね。優しそうな両親ならいいですが、義母が威圧的な雰囲気だと一気に不安が押し寄せてくるでしょう。今回は婚約者の実家で両親まで中傷され、破談を宣言した話をご紹介いたします。

このたび彼女・河村菜月と婚約した林佑馬。もともと結婚はもう少し先がいいと言っていた菜月でしたが、佑馬が1年記念日にプロポーズをします。外堀を埋めることにした佑馬は菜月の両親に挨拶したかったものの、実家が遠いため先に佑馬の両親に挨拶することにします。
早速義両親に挨拶し、手土産も渡した菜月。そんな菜月を見て義母が「今のところは合格ね」と呟きます。さらに菜月の婚約指輪を見て、「こんな良い物をプレゼントできるなんて佑馬は立派」と息子を褒めます。
菜月が2人姉妹の長女だと知り、「そちらのご両親が男の子を産めなかったのが悪い」と言った義母。あまりにも失礼な発言に驚いたものの、夕飯に誘われ手伝いを申し出ます。料理のお手並みを拝見する義母ですが、菜月がエプロンを持参しなかったことを批判したのでした。
義母から醤油や箸を用意するように言われたものの、場所がわからない菜月は佑馬にお願いします。しかし「なんで俺が?」と驚いた上、義両親も男を立てるべきだと菜月を責めます。さらに再びエプロンを持参しなかったことをネチネチ言われ、内心「持ってきてるわけねーだろ!!」と苛立ったのでした。
義両親の態度に違和感を覚え、佑馬に話をした菜月。しかし責めるような発言をされた上、女だからという理由で義父から下座を強制されます。さらにお酌まで要求され、渋々従ったのでした。お酒が進み、専業主夫やイクメンを否定した義父。佑馬も得意げに嫁と子どもくらい養えると言い出します。しかし以前菜月が将来の話をした際、共働きを受け入れていた背景がありました。義母からも母親は自分を犠牲にするべきと言われ、菜月は別れを決意します。
菜月の意見も聞かず、今度は同居話を進めた義両親。しかも佑馬が同居したら母親に育児をしてもらえると言い出します。しかし義母が「育児なんて手伝いませんよ」と言い……?

嫁が同居するのは当然

「私、佑馬さんとは結婚しません」

育児に協力するどころか、家事や夫、義両親の世話は嫁がして当然だと言い出した義父。さらに義母から両親の子育てにも口を挟まれ、ついに結婚はしないと宣言した菜月なのでした。これまでの菜月への態度だけでも十分ひどいのに、両親まで批判したなんてあまりにも失礼ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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