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“巨大シュワちゃん紙幣”に本人も驚き!?『ランニング・マン』グレン・パウエル&エドガー・ライト監督が表敬訪問

  • 2026.1.8

スティーヴン・キング原作、エドガー・ライト監督、グレン・パウエル主演で描く『ランニング・マン』が1月30日(金)より公開となる。このたび、本作の特別映像が到着した。

【写真を見る】娘のためデスゲームに挑むベンをグレン・パウエルが演じる

【写真を見る】娘のためデスゲームに挑むベンをグレン・パウエルが演じる [c]2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
【写真を見る】娘のためデスゲームに挑むベンをグレン・パウエルが演じる [c]2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』(17)や『シャイニング』(80)など数々の傑作を世に放ち、世界で累計4億部以上売り上げた今世紀最大のレジェンド・ベストセラー作家であるキング。“参加者が命を賭け、賞金獲得に挑む殺人ゲーム”という斬新な設定が話題を呼んでベストセラーとなり、のちに続く『バトル・ロワイアル』(00)や、「イカゲーム」、「イクサガミ」といった、デスゲームジャンルの先駆け的な作品となった。そして監督を、『ベイビー・ドライバー』(17)、『ラストナイト・イン・ソーホー』(21)など、センスが光るスタイリッシュな映像と選曲で、唯一無二の作品を生みだし続けるライトが担当する。

娘のため、デスゲームに身を投じる主人公ベンを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』(22)での好演が記憶に新しいパウエル。今後も、J・J・エイブラムスや、ロン・ハワードといった名だたるヒットメイカーの作品への主演が決まっている次世代のスターが、本作で満を持してアクション超大作に初主演する。

このたび、パウエルとライト監督がアーノルド・シュワルツェネッガーを訪問する映像が到着。スティーヴン・キング原作の『ランニング・マン』は、1987年にもシュワルツェネッガーを主演に迎え『バトルランナー』として映画化されている。「唯一やり直したい出演作があるなら、それが『ランニング・マン』だった。それを2人が成し遂げてくれた」と、再映画化となった本作に敬意を示すシュワルツェネッガー。「アクションも信じられないくらい独創的。すばらしかった」とパウエルとライト監督に賛辞を贈る。

さらにシュワルツェネッガーは「あの100ドル札はなんだ?」と本作にサービスカットとして登場する、自身が描かれた100ドル札について触れる。すると待ってましたと言わんばかりにライト監督が「気づきました?プレゼントがあるんです」、パウエルも「大きいほうが気に入るかと」と続ける。そこで登場したのは “巨大シュワちゃん紙幣”。3人は巨大紙幣を手に仲睦まじい様子で記念撮影を行い、終始にこやかな雰囲気で映像は幕を閉じる。

世界的アクションスター、シュワルツェネッガーをも魅了する映画『ランニング・マン』は1月30日(金)より全国ロードショー。ぜひ劇場の大スクリーンで楽しんでほしい。

文/サンクレイオ翼

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