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ポルシェのドアが開かなくなった…窓ガラスを割らずに解錠したい!力自慢たちが挑んだ“衝撃の結末”に依頼者「清々しいです」

  • 2026.1.8
探偵!ナイトスクープ
ABEMA TIMES

『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が12月31日に放送され、年末恒例の「神回イッキ見!アホと涙の歳末感謝祭2025」の中で、開かなくなったポルシェのドアを巡る衝撃の調査が描かれた。

【映像】ポルシェのドアが開いた“衝撃の瞬間”(実際の映像)

視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「ポルシェのドアが開かない!」は、東京都の男性(35)から寄せられた次のような依頼だ。

『所有しているポルシェが1ヶ月ほど前から開錠できなくなってしまった。リモコンキーはもちろん、ドアにある鍵穴に直接刺しても開かず、完全に開かずの間状態になっている。いろんな業者にも手段を講じたが開けられず、非常に珍しい状態と言われた。ポルシェセンターに聞いてみたところ、もう窓ガラスを割るしかないと言われたが、それはどうしても避けたい。何かいい方法はないものだろうか。とても困っているので助けてほしい』

真栄田賢探偵が調査に向かうと、そこには4年前に約600万円で購入したという黒のポルシェがあった。1カ月ほど放置してバッテリーが上がってしまい、鍵穴に入れても空転するばかりで、完全にロックされた状態だった。

そこへ、ポルシェ専門店のスタッフが助っ人として登場。プロでさえ「一番リスクだ」と語る状況だったが、鍵穴を使って窓ガラスだけを下げるというポルシェ特有の「隠しコマンド」を試みることになった。しかし、バッテリー切れのためか手応えがなく、この作戦は失敗に終わった。

「窓ガラスを割るしかない」という最悪の事態を避けるため、最後の手段として「物理的にガラスを下げる」作戦が決行された。窓ガラスに強力な粘着テープを貼り、取っ手を作って力ずくで引き下げるという荒技だ。真栄田探偵が挑むもびくともしないため、助っ人としてミスターSASUKEこと山田勝己と日本ストロングマン協会のナカジマさんが招集された。

そして、最強の2人がテープを掴み、「せーの!」と渾身の力で窓ガラスを押し下げた瞬間、「パンッ!」という乾いた破裂音が響き渡った。なんと、窓ガラスが粉々に砕け散ってしまったのだ。「窓ガラスを割りたくない」という依頼だったにもかかわらず、結果として盛大に割って開けることになってしまった。

真栄田探偵は「ごめんなさい、本当にごめんなさい」と平謝りだったが、依頼者はあまりの衝撃的な展開に逆に吹っ切れたのか、「清々しいです」と笑顔を見せた。

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