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『こちら予備自衛英雄補?!』初回 “ナガレ”菊池風磨の能力に驚きの声 13年半ぶり民放連ドラレギュラー、のんにも反響「相変わらず可愛い」

  • 2026.1.8
『こちら予備自衛英雄補?!』第1話より (C)中京テレビ width=
『こちら予備自衛英雄補?!』第1話より (C)中京テレビ

菊池風磨が主演するドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分)の第1話が7日に放送され、主人公・ナガレ(菊池)の能力が明らかになると、ネット上には驚きの声が相次いだ。

【写真】のん、およそ13年半ぶりに民放連続ドラマにレギュラー出演

本作は加藤浩次が原作・監督を務め、左子光晴(ヨーロッパ企画)と共同で脚本も手掛ける新感覚ヒーロードラマ。防衛省から秘密裏に呼び出されるフリーターのナガレを菊池が演じるほか、のんや森永悠希、戸次重幸、六角精児らが出演する。

2000年代初頭、超人的な能力を持つ「ヒーロー」が世界を席巻。国内では「ヒーロー=戦力」という見解が支配的になった。憲法により戦力を保持できない日本には、ヒーローが現在もいないとされている。

そんな中、ある理由のせいでウソをつかないと決めて生きてきたフリーターのナガレは、周りに溶け込めずどん底生活を送っていた。ある日、ナガレは防衛省から極秘で招集される。

そこには会社員のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、女子高生のサピピ(小宮山莉渚)、老婆のフジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次)の姿があった。実は集められた7人全員が“とある能力”を秘めていた…。

第1話では、ナガレの秘めている能力が判明。ウソをつくと身体が浮くという特殊な能力ゆえに、幼少期に母との間に不和が生じていたことが回想シーンなどで描かれると、ネット上には「え?浮いた!」「なんちゅう能力!!」「目に見えちゃうのかぁ、それは苦しいな」「本人も辛いけど、親も辛いな」などの反響が寄せられた。

また、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)放送の前年となる2012年7月期に放送されたドラマ『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系)以来、およそ13年半ぶりの民放連続ドラマへのレギュラー出演となったのんにも「民放ドラマに出てる!?」「のんちゃん相変わらず可愛いわぁ」「存在感!」といった投稿も集まっていた。

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