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加藤ローサ、マッチングアプリでの出会いに「しっくり来ていない」 近年の婚活に驚き

  • 2026.1.8
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加藤ローサ、ドラマ『婚活バトルフィールド37』記者会見に登場 クランクイン!

加藤ローサが、自身が主演を務めるドラマ24『婚活バトルフィールド37』の記者会見に、共演の福田麻貴(3時のヒロイン)、戸塚純貴、桐山漣と共に出席。撮影での印象的なエピソードのほか、近年の婚活事情の印象を明かした。

【写真】加藤ローサ、いつまでも変わらないキュートな笑顔

原作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞にて佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことりによる同名漫画。アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディーだ。

本作でテレ東連続ドラマ初主演となる加藤。数年前まで活動をセーブしていたことから「長らくゆっくり過ごしていたので、“体力的に大丈夫かな?”と不安がよぎりました」と明かし、「役柄的にテンションが高かったり、動きが多いので。アクションもすることがあるんです」とラブコメらしからぬシーンがあると語る。

撮影での印象的な出来事を聞かれると、やはりその“ラブコメらしからぬシーン”が思い出深いようで「毎回濃い1日を過ごさせてもらっています。一昨日は柔道のシーンの撮影がありました」とのこと。高校時代、柔道の県大会で優勝した経験を持つ加藤だが「1日中柔道着を着て、男性を投げ飛ばしていたので、絶賛筋肉痛です(笑)」と久しぶりの柔道に苦戦したとも明かした。

また、本作の題材になっている“婚活”について話がおよび、近年の主な出会いの場となっている「マッチングアプリ」の印象を聞かれると「周りでもマッチングアプリで出会った人が増えてきたという印象があります。先日、40代と20代のスタイリストさんがマッチングアプリで出会った方と結婚したと聞きました」と利用数の増加に驚く。

続けて「この仕事って出会いありそうなのにねと言ったら、“その考えは古い”と言われました。出会いがないからマッチングアプリをするんじゃないんですって。“あの人はどうなんだろう?”と考える無駄な時間が省けて、効率的に同じ価値観の人と出会えるから。それを聞いても、私はまだあんまりしっくり来ていないんですけど(笑)」と出会いの形の変化に戸惑いを感じているようだった。

ドラマ『婚活バトルフィールド37』は、テレビ東京系にて1月9日より毎週金曜24時12分放送。

※桐山漣の「漣」は「一点しんにょう」が正式表記

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