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『令和に官能小説作ってます』初回 “ましろ”桃月なしこ、官能ワード連発に困惑 視聴者もあ然「文学的」「肉々しいww」

  • 2026.1.8
『令和に官能小説作ってます』第1話より (C)「令和に官能小説作ってます」製作委員会 width=
『令和に官能小説作ってます』第1話より (C)「令和に官能小説作ってます」製作委員会

徳井義実(チュートリアル)と桃月なしこがダブル主演するドラマ『令和に官能小説作ってます』(テレビ大阪/毎週水曜24時)の第1話が7日に放送され、桃月演じる主人公が官能小説の世界に圧倒される姿が描かれると、ネット上にも「スゴく文学的」「セリフが肉々しいww」などの反響が寄せられた。

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本作は、官能小説界のトップを走るフランス書院で実際に起こった話をベースにした小説『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』を原案とした異色のお仕事ドラマ。徳井は穏やかで仕事に熱い編集長・玉川丈治役。桃月は、マンガ編集者を夢見るも官能小説編集部に配属された新人編集者・大泉ましろを演じる。

ましろは、弁護士である母・道代(遼河はるひ)の希望に応えるべく法律事務所で働きながら弁護士を目指していたが挫折。マンガの編集者になるべく転職活動を始める。大手出版社を目指すも連戦連敗で“出版社ならどこでもいい!”と考えたましろが入社したのは、成人向け書籍を専門に扱う「フランス出版」だった。そしてましろは官能小説編集部に配属される。

入社初日、ましろは編集長の玉川と編集者たちが淫美な言葉を連呼しながら、大御所作家・古田剣(星田英利)の新刊タイトルを議論し合う姿を目にする…。

そんな第1話は、ましろが新作小説のタイトルについて話し合う著者の古田と玉川の打ち合わせに同席するという展開に。官能小説になじみのないましろが「媚肉」「欲肉」「肉婦」「肉楊枝」「肉串」などの独特なワードに圧倒される様子が描かれると、ネット上にも「スゴく文学的やわ。(笑)」「セリフが肉々しいww」「専門用語すごっ!肉!笑」「表現の無限の可能性を感じれて素晴らしいです(笑)」といった声が相次いでいた。

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