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永瀬廉&吉川愛W主演『鬼の花嫁』伊藤健太郎、片岡凜、尾野真千子ほか総勢8名の新キャスト

  • 2026.1.8

永瀬廉と吉川愛がダブル主演を務める『鬼の花嫁』(3月27日公開)から、総勢8名の新キャストが解禁された。

【写真を見る】永瀬廉と5年ぶりの共演となる伊藤健太郎

【写真を見る】永瀬廉と5年ぶりの共演となる伊藤健太郎 [c]2026「鬼の花嫁」製作委員会
【写真を見る】永瀬廉と5年ぶりの共演となる伊藤健太郎 [c]2026「鬼の花嫁」製作委員会

本作はシリーズ累計発行部数650万部突破(※小説、コミックス、電子含む)の同名作品を実写化した恋愛ファンタジー。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”の鬼龍院玲夜と、吉川扮する愛を知らない平凡な女子大生、東雲柚子が運命に導かれるように恋に落ちる姿を活写する。

このたび解禁されたのは8名の新たなキャスト。あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつ“妖狐”の一族で、柚子の妹、花梨を見初める狐月瑶太を演じるのは、永瀬とは『弱虫ペダル』(20)以来5年ぶりの共演となる伊藤健太郎。伊藤は「撮影では、監督とたくさんお話をさせていただき1シーン、1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、観ていただくみなさんを置いてけぼりにしないように各シーン丁寧に撮影していきました」と、ファン待望の大人気原作の実写化に自信をのぞかせる。

瑶太に花嫁として選ばれた柚子の妹、東雲花梨を演じるのは、注目を集める若手女優の片岡凜。片岡は「脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした」と振り返る花梨は、幼いころから家族の中心的な存在として振る舞い、柚子を見下していた。しかし柚子と玲夜の出会いによって状況は一変し、2人の運命の恋を阻む“悪役”とも言える難しい役どころだ。片岡は、この複雑なキャラクターに寄り添いながら演じたという。

そして、鬼のあやかしで玲夜の秘書、荒鬼高道役には兵頭功海。鬼の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家、鬼山家のあやかしで、玲夜の元婚約者、鬼山桜子役には白本彩奈。柚子の親友、透子役には田辺桃子、透子を花嫁として見初める猫又のあやかし、猫田東吉役には映画初出演となる谷原七音。さらに鬼と妖狐に続き、三大種族の烏天狗、烏水家の当主である烏水役には嶋田久作、瑶太の一族が仕える狐雪家の当主、狐雪撫子役を尾野真千子が演じている。

またムビチケ前売券(カード)とムビチケ前売券(オンライン)が1月23日(金)より発売。さらに毎月02日(おにの日)には本編への期待が膨らむ特別コンテンツがSNS上で公開されており、1月2日には玲夜と柚子の特別ビジュアルもアップされている。

期待の新鋭からベテランまで実力派キャストが集まった本作。主演の永瀬&吉川と織りなす芝居に注目だ。

<コメント>

●伊藤健太郎(狐月瑶太役)

「久しぶりに永瀬君とご一緒できるということでとても撮影が楽しみでした。撮影では、監督とたくさんお話をさせていただき 1シーン、1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、観ていただくみなさんを置いてけぼりにしないように各シーン丁寧に撮影していきました。ぜひ鬼の花嫁の世界に没入していただけるとうれしいです。お楽しみに」

●片岡凜(東雲花梨役)

「私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧ください」

●兵頭功海(荒鬼高道役)

「お話をいただいた時はまた池田組でお芝居できることが心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛にあふれた現場でした。撮影中はほどよく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですがいま思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横にいるだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが2人の関係性を作ってくれた気がしています。すてきな現場でした。各セクションのみなさんが細部まで拘り抜いた『鬼の花嫁』の世界観をぜひ劇場で堪能してください」

●白本彩奈(鬼山桜子役)

「『鬼の役です』と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。監督から『桜子はとにかく完璧なの!』と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。みなさまの感想を聞ける日を、いまからとても楽しみにしています!」

●田辺桃子(透子役)

「今回お話をいただいた時、『池田監督×ヒューマンファンタジー』なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友だちで、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友だち想いな姿がすてきだなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたらうれしいです」

●谷原七音(猫田東吉役)

「原作を読ませていただき、とても愛情にあふれた作品だと感じました。僕が演じた京吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、京吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。キャストのみなさまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、想いが観てくださった方に届くとうれしいです」

●嶋田久作(烏水役)

「若いころは何度か経験しているのですが、烏天狗といういわゆる人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にしていただき、みなさまの前に登場するのを楽しみにしております」

●尾野真千子(狐雪撫子役)

「“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフのみなさんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!」

文/スズキヒロシ

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