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進路で親と揉めた話をしたら…「見通し甘すぎ」軽音部の仲間に呆れられた男子高校生の話

  • 2026.1.8

高3になると将来の進むべき道を決めなくてはいけません。大学や専門学校に進学する人や就職をする人など、その進路は様々。またその中には大きな夢を抱いている人もいると思います。今回は、ミュージシャン志望高校生が進路で親と揉めた話をしたら、軽音部の仲間に呆れられた話をご紹介いたします。

主人公・恵子は、高校3年生の息子の亮太を育てている主婦です。勉強はろくにせず、軽音部に所属しているためギターをやっているものの、絶賛反抗期で恵子は手を焼いています。
そんなある日、恵子の妹・美優が訪ねてきました。恵子が亮太の反抗期について相談をすると、美優は自分の娘の反抗期のときは厳しく接したと話します。経験者のアドバイスを聞いて、恵子は反抗期の子どもとの関わりの難しさを痛感します。
ある日、亮太の三者面談があったとき、今の成績では公立大学に行くのは難しいと言われてしまいます。亮太のことを夫の巽に相談していると、亮太が部屋から出てきて「俺、音楽で食っていきたい!」と言われてあ然とする恵子。思わず「勉強をサボりたいからじゃないの?」と聞くと、亮太は怒って部屋を出て行きました。そんな亮太の姿を見た巽は「俺にも身に覚えがある」と話します。若い頃にバンドを組んでいた巽は、音楽の道に進む厳しさや他の生き方を考えることの大切さを説明しますが、亮太は聞く耳を持たず「父さんとは違う!」「売れる自信があるんだ!」と反抗しました。

友人の進路

夢を見ていたのは自分だけ

軽音部の仲間の桜小路もいとこのサエも、きちんと将来のことを考えていて、圧倒された亮太なのでした。同級生が進路についてしっかり考えていることを知ると、焦ってしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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