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恋愛に効く……!「誰とも違う女性」になるための4箇条とは?

  • 2026.1.7
女性
出典:www.shutterstock.com

「量産型」と言われる人間になりたいですか?あなたはただ一人だけの「あなた」として、認められたいとは思いませんか?今回は、恋に効く「誰とも違う」女性になるための4か条をご紹介します。

少し前には……

「量産型大学生」という言葉が流行りましたね。

それを裏付けるような写真が出回ったり、街中を歩いていても「あの集団みんな似た雰囲気だな〜」と思ったことが少なからずともあるのではないでしょうか。

しかし、「量産型」と名付けられたいとはきっと誰も思っていないはず。

だって「わたし」という唯一無二の存在として、他人の目に訴えたいじゃないですか。

「誰かに似てる」と言われて、複雑な心持ちになるのは当然なのです。

相手が自分のアイデンティティを不用意に傷つける前に、自分から「他者」との違いを見せつけてやりましょう。

①相手の話を最後まで誠意を持って聞くことができる

女性の多くは自分の話をすることが好きです。

これはしかたのないこと。

だから男性も「女性の多くは自分の話をするのが好きだ」と思っているものなのです。

でも、男性が自慢話をするそもそもの理由って「自分の話を聞いて欲しい」「自分のことをすごいと思って欲しい」という欲求からきているのですよね。

だったらその欲求を満たしてあげることから始めましょう。

自分の話は相手に聞かれるまでしない、くらいの姿勢で十分です。

ミステリアスな女性のほうが男性の知りたい欲求をくすぐることもでき、また不要な詮索を避けられるので大人の振る舞いとしても適切なのです。

まずは相手の話を最後まできちんと聞いてあげましょう。

②他人に流されない自分の信念から捻出した理屈と持論がある

どんな人でも、自分の話を興味深そうに聞いてくれる相手には好感を抱きます。

これは先ほど書いたことです。

しかもそれで相手の話をより理解し、そこからあなたらしい固有の視点を示すことができれば尚更相手にとってはおもしろいものなのです。

(かといって自分から話しだすのではなく、相手に「あなたはどう思う?」と話をふられた時に少し話すくらいがベストですよ!)ただ固定概念や先入観だけでなく、自分なりに信じるものや取り入れる思想を取捨選択し、自分の意見を構築してください。理路整然と自分の意見を述べられる女性は賢く見えます。というか賢いのです。

あなたも他人の意見で「今までにない新しさ」を感じた時、その人のことを見なおした経験が一度はあるでしょう。

人の多くは、自分にない新しい観点からものを見るひとを「おもしろく」感じます。

そういうおもしろさで人を惹きつけることができる女性になってください。

かといって、別にわざわざ他人と違う意見だけに固執する必要は全くありません。

自分なりの意見を、自分なりの理屈できちんと説明できる力をつけてくださいね。

そのためには色んな本を読んで、色んな人の思想を吟味しながら、取捨選択し、身につけていくのがいいですよ。

もちろん他人と議論するのでもかまいません。ただし誰彼かまわず議論をふっかけるのは要注意です!

③過去の栄光話、他人の噂、悪口は口にしない

自分のプライドによって、自分の過去の栄光話をしたり、自慢話をしたりしてしまうことはありませんか?

そういうのは他人から見ていると、自分を着飾るのに必死なのが目に見えて滑稽なものなのです。

もちろん、たとえば営業でトップを取った!とか、昇進した!というお祝いごとは、一度みんなに素直に祝ってもらうほうがいいでしょう。

しかしそれはその場きりで終了。

何度も持ち出してくると相手がしつこく感じてあなたの話をシャットダウンするようになります。

それは他人の悪口も同じこと。

あなたからマイナスの話しか出てこないなと思った瞬間、そういう人間とはフェードアウトしようと思う人が多いのです。

むしろそれで集まってくるのは同じく悪口を言いたい人だけ。

そういう人と仲良くなりたいのであればそれはそれでよいでしょうが、そうでないのであればその悪癖はいますぐに取り除きましょう。

④いい意味で八方美人になれる

噛み砕いて言うと、オンオフの切り替えができ、誰に対してもその人に最もあった対応を心得、それを実行でき、さらにそういう自分を恥ずかしいと思わないでいられるということです。

いつも世間は「八方美人」という言葉を誰にでもいい顔をしたがる、つまりごますりがうまい人、という意味で使用しますよね。

でもそれは世間がそう思っているだけです。あなたも本当にその解釈でいいと思っていますか?

ホテルのフロントが子どもにも大人にも同じ対応をしているのを見たことがありますか?

男性客にも女性客にも、お年寄りにも子どもにも、平社員にも社長にも、みんなにおなじ対応をするのはむしろサービスとしては行き届いていないも同然です。

社長の前で平社員も同じ扱いをしたならその平社員のほうが余計に気を使ってしまうことにもなりかねませんよね。

ですから、TPOにあわせて臨機応変に対応できる能力こそ現代で求められているのです。

それなのに人々は「八方美人」と後ろ指を指されることを怖がって、表立ってそれをしようとしません。

課長に対する態度と、社長に対する態度は違って当たり前です。

同僚に対する態度と、先輩に対する態度も同じこと。

でもそれを後ろめたく思うから「八方美人だ」と言われてなにも言えなくなるのです。

それは自分に非があると認めているようなものですよね。

もし「八方美人だ」と言われたら、「全人類に対して同じ対応をするほうが問題があると思うわ」くらい言えるようになりましょう。正しいと思ったことは胸を張って主張できる強さも大切です。

(もちろんこの理論が正しくないと思ったら受け入れなくていいのですよ!)

いかがでしたか

あなたの胸に刺さるものはあったでしょうか。

この記事を通して言いたかったことは、量産されるような人間になるなということ。

今の日本は没個性を嫌って奇抜なことをする人が増えているようですが、かえってそれが身のないことであるために自分たちの首を苦しめているように私には見えます。

「個性」なんていうのは、目立てばいいというものでもありませんし、人が一日二日で着飾れるようなものではないのです。

自分がどうやって生きていきたいか、その信念を持った行動が他人に与える印象が自ずと個性になるものなのです。

(ちなみに私は個性という言葉が嫌いです。免罪符として使われることが多いような気がするから)

自分の信念をしっかり持って、自分なりの生き方を貫いて生きてゆくことこそ、ほんとうの意味で「誰とも違う」唯一のあなただと相手に思わしめる方法なのです。

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