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子どもを叱りすぎて…「お母さんみたいになりたくない…」何をしても母に怒られた子ども時代を思い出した話

  • 2026.1.7

子どもは元気が一番ですが、言うことを聞かなかったり勉強をしなかったりする我が子を見ていると、イライラしてしまうこともありますよね。ついほかの子と比べて落ち込んでしまうのは、子育てのあるあるかもしれません。今回は、子どもを叱りすぎている自分に気づき、何をしても母に怒られた子ども時代を思い出した話をご紹介いたします。

主人公・小春は30歳のママです。長男・陸と次男・奏太の2人の子どもを育てていますが、子育てにある悩みを抱えています。それは陸がやんちゃな性格であるということ。保育園の頃から元気いっぱいの陸は、先生からはムードメーカーと褒めてもらっていたものの、このまま小学生になることを小春は不安に感じていました。
そして小学生になった陸。小春は、勉強を教えても何回も間違える陸に強く当たってしまいます。怒ってばかりで気持ちを切り替えようとした小春ですが、休日に外で遊ばせていたときに、陸が小さい子にぶつかってしまい、思わず小春は激怒。陸が自分から謝ろうとしていたことにも気づかず、頭ごなしに叱ってしまいました。自分の言動を反省する小春は、ふと「お母さんと同じことしてる……?」と自分の母親にされたことを、陸にもしてしまっていることに気がついてしまい……。

自分にだけ厳しい母

いい子でいるために

子どもを叱りすぎていると気づき、兄と比べられて、いつも母に怒られてばかりだった子どもの頃を回想した小春なのでした。母との関係性が悪いと、大人になってからも苦しんでしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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