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コウイチ監督作『とれ!』第1弾入プレはスペシャルスピンオフ映像“憑き”お札ステッカーに!

  • 2026.1.7

YouTubeチャンネル「kouichitv」で人気の動画クリエイター、コウイチが監督、脚本を務めた初の長編映画『とれ!』が1月16日(金)に公開される。このたび、本作の第1弾入場者プレゼント情報が解禁された。

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コウイチは、監督を手掛けた初の短編映画『最悪な1日』が札幌国際短編映画祭で特別賞を受賞、短編映画『消えない』は、2021年にYouTubeで公開されるとすぐさま話題となり、再生回数は460万回を突破。新作のショートムービー「バニーキッチン」が好評配信中だ。そして、劇場長編映画監督デビューとなる本作『とれ!』のジャンルは、得意とするホラー。主演は新星、中島瑠菜。2025年は『新幹線大爆破』、『蔵のある街』、『TOKYOタクシー』など話題作に続々と出演し、本作にて長編映画単独初主演を飾る。出演は、まいきち、和田雅成、宮地真緒、奥菜恵という個性豊かなキャストが顔をそろえた。

今回、本編のその後を描いたスピンオフ映像を視聴できる二次元コード付きのお札ステッカーが、1月16日(金)から1月29日(木)までの期間、数量限定で配布されることが決定。このスピンオフ映像のタイトルは「新たな依頼人」。映画『とれ!』の本編から3か月後の世界を描いた、完全オリジナルのスピンオフ映像だ。

物語は、和田演じる浅野のもとに新たな相談が持ち込まれるところからスタート。多忙な浅野に代わり、中島演じる美咲が依頼人の話を聞くことになる。依頼人の小島が訴えるのは、毎晩決まった時間に聞こえてくる“ラジオのような声”。その声は、耳ではなく、まるで脳内に直接流れ込んでくるようで、不気味なニュースを延々と読み上げ続けているという。美咲は淡々と質問を重ね、その音声をレコーダーに記録していくが、この相談にはこれまでにない“違和感”が潜んでいた。映画本編の怪異の続きを描いた、思わずゾッとするショートエピソードとなっている。

コウイチ監督でしか撮ることができない、怖くて、少し笑って、爽やかな、神様+心霊=新感覚の青春ホラー映画はどのようなものに仕上がっているのだろうか?ここでしか観ることができない貴重な特典を手に入れるべく、ぜひとも劇場に足をお運びいただきたい!

文/鈴木レイヤ

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