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ジェニファー・ローレンスが導く、ハイ&ローの最適解。モードなデイリールックを披露

  • 2026.1.8
Getty Images

ドラマティックなレッドカーペットスタイルとは対照的に、プライベートではもっぱらエフォートレスな装いでファンを虜にするジェニファー・ローレンス。

最新作『Die My Love(原題)』で注目を集める彼女が、先日ニューヨークの街中で、またしてもリュクスな最新コーデを披露。単なるワンマイルウェアでは終わらせない、洗練された着こなしで魅了した。

2026年1月5日、外出をするジェニファー・ローレンス。 MMVV / BACKGRID

ジェニファーは、ザ・ロウのグレーのトラウザーにトーテムのダッフルコートを合わせ、2026年をシックにスタート。仕上げにニューヨーク発のアイウェアブランド、シスルズ(Thistles)のサングラスを添え、彼女が得意とするクワイエット・ラグジュアリーなムードにまとめた。

コーデの差し色に"赤"を効かせるトレンド「ポップ・オブ・レッド」をいち早くワードローブの定番にしたジェニファーは、この日もコートの中に着たニットや、ザ・ロウのバッグで、赤を謳歌。よく見ると、バッグには「Louie」と綴られたビーズのキーチェーンが揺れており、2025年春に誕生した第2子ルイへの愛情と遊び心あふれるセンスも光らせて。

さらに首元には鮮やかなパープルのスカーフもオン。このフルーティな色調は、2025年夏からトレンド入りしている注目カラーのひとつ。足元には、究極のデイリーシューズ、アグの「クラシック・ミニ・ディッパー」をチョイス。2025年9月に発表され、ベラ・ハディッドやデュア・リパといったイット・ガールたちを虜にしたこの一足を、ジェニファーもしっかりゲットしたもよう。

エッジの効いたモードスタイルとプレイフルな色使い、そしてデイリーコーデに欠かせない快適さ、そのすべてを等身大のスタイルに昇華させるジェニファーから、2026年も目が離せない!

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

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