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ついにアベンジャーズに「X-MEN」合流!『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第3弾特別映像が公開

  • 2026.1.7

「アベンジャーズ」の名を冠し、新たなはじまりを迎える劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日(金)より公開となる。このたび、本作の特別映像第3弾が解禁となった。

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世界中に衝撃と感動を巻き起こし、全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル、約4200億円)の破格のメガヒット超大作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)の興奮から7年。アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引し、「エンドゲーム」で“映画史に残る完璧な別れ”で世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役でヴィランとしてMCUへ復帰する本作。昨年末には本作の幕開けとして2つの特別映像が解禁され、第1弾ではキャプテン・アメリカとしてアベンジャーズをまとめてきたスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)の衝撃の復帰、第2弾では圧倒的存在感を放つ我らの”雷神”ソー(クリス・ヘムズワース)が映しだされるなど、「アベンジャーズ」シリーズ劇場最新作の公開を待ち望む日本をはじめ世界中のファンたちを一気に沸かせることとなった。

そして今回、本作で初めて「アベンジャーズ」シリーズへの合流を果たすこととなったX-MENの特別映像がついに初解禁。2024年7月に公開された『デッドプール&ウルヴァリン』(24)でX-MENが「アベンジャーズ」に本格合流することが示唆されていたが、本作でついに共演が実現することに。今回解禁された映像は第1弾&2弾に続き、現在公開中の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(公開中)に劇場限定で上映されていた本映像。冒頭では超能力を持つミュータントの子どもたちを教育、保護する学校「恵まれし子らの学園」が映しだされ、薄暗い部屋に窓から差しこむ明るい光が印象的だ。映像に合わせて「死は誰にでも訪れる。それだけは確かだ。“死ぬ覚悟があるか”は問題ではない。問うべきは最期の瞬間に“何者であるか”だ」という人々の心に訴えかける重厚なセリフが流れる。

続いてプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを想起させる車いすの車輪、そしてマグニートーことエリック・レーンシャーの能力と思しきチェスの駒が浮くシーンが映され、「X-MEN」シリーズにおいて古くからの親友でありつつも、ミュータントと人類が共存するか否かで長年対立関係にあった2人が手を取りあう様子が。この2人の関係が本作の物語にどのような影響を与えるのだろうか?

最後にはX-MENのリーダー的立場も担っていたサイクロップスが黄色と青のスーツを身にまとい、周囲が爆発しているただならぬ状況のなかで両目から破壊光線を発射する迫力満点のシーンが映され、彼が本作の中でどのよう活躍を見せてくれるのか、期待が高まる映像となっている。

本作の監督は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)、『エンドゲーム』でも監督を務めたルッソ兄弟ことジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ。「エンドゲーム」以来のMCU復帰作についてジョーは「この作品が魅力的なのは、新しい“はじまり”だからです。僕たちは終わりの物語を(「エンドゲーム」で)語った。そして今度ははじまりの物語を語ります。僕たちを再び呼び戻すことができたのは、“正しい物語”だけでした」と力を込めている。

ストーリーはもちろん、出演キャラクターさえもすべてが謎のベールに包まれたままの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。MCUの歴史のすべてを知るマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギにも、「『ドゥームズデイ』は25年間この世界に関わってきた私にとっても、どこか非現実的な体験です」と言わしめる本作に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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