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1位はオースティン・バトラー主演映画『コート・スティーリング』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

  • 2026.1.7

今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年1月9日(金)~1月11日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。391万人(※2026年1月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『コート・スティーリング』。

【写真を見る】『コート・スティーリング』では、オースティン・バトラーとゾーイ・クラヴィッツが恋人役として共演!

1位はオースティン・バトラー主演、ダーレン・アロノフスキー監督作『コート・スティーリング』

【写真を見る】『コート・スティーリング』では、オースティン・バトラーとゾーイ・クラヴィッツが恋人役として共演!
【写真を見る】『コート・スティーリング』では、オースティン・バトラーとゾーイ・クラヴィッツが恋人役として共演!

2026年の幕開けを飾る第1位は、『ブラック・スワン』 (10)、『ザ・ホエール』 (22)などの鬼才、ダーレン・アロノフスキー監督が、『エルヴィス』(22)のオースティン・バトラーを主演に迎えた『コート・スティーリング』。次から次へと強面マフィアが襲いくる、怒涛のアクションクライムムービーとなっている。

夢に破れたハンク(オースティン・バトラー)は、ある日、変わり者の隣人ラス(マット・スミス)から突然ネコの世話を頼まれる…
夢に破れたハンク(オースティン・バトラー)は、ある日、変わり者の隣人ラス(マット・スミス)から突然ネコの世話を頼まれる…

メジャーリーグのドラフト候補になりながらも、夢敗れたハンク(バトラー)。その後は、バーテンダーとして働き、恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)と平和に暮らしていた。ところがある日、変わり者の隣人ラスから猫の世話を頼まれたことで、生活は一変!ラスの家に、町中のマフィアたちが代わる代わる訪れ、暴力で脅迫してくる日々が始まる。

『コート・スティーリング』は1月9日(金)より公開
『コート・スティーリング』は1月9日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は1月8日(木)まで。

2位は、繊細な人間ドラマと壮大な音楽を堪能したい『韓国ミュージカル ON SCREEN 「笑う男」』

2位は舞台の臨場感を映画館で堪能できる『韓国ミュージカル ON SCREEN 「笑う男」』 [c] EMK Musical Company, All Rights Reserved
2位は舞台の臨場感を映画館で堪能できる『韓国ミュージカル ON SCREEN 「笑う男」』 [c] EMK Musical Company, All Rights Reserved

1960年代から進化を続け、世界的な躍進を遂げている韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズの1本『韓国ミュージカル ON SCREEN 「笑う男」』が2位。原作は、「レ・ミゼラブル」「ノートルダム・ド・パリ」などの文豪、ヴィクトル・ユゴーが自身の最高傑作と称した同名小説で、2018年公演版、2019年韓国劇場公開作品となる。

日本でも人気の高い韓国ミュージカルの名作5本を順次公開していくなかの1本『韓国ミュージカル ON SCREEN 「笑う男」』 [c] EMK Musical Company, All Rights Reserved
日本でも人気の高い韓国ミュージカルの名作5本を順次公開していくなかの1本『韓国ミュージカル ON SCREEN 「笑う男」』 [c] EMK Musical Company, All Rights Reserved

見世物として口を裂かれた少年グウィンプレンは、雪のなかで死にかけている赤ん坊デアと、興行師ウルシュスに出会う。成長し、口の傷から“笑う男”と呼ばれるようになった青年グウィンプレンと盲目のデアは、ウルシュスのもとで自身の生い立ちを芝居で演じ人気を博す。ある日、彼らの興行に興味を持った貴族の訪問をきっかけに、2人の運命が大きく動き出す。

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は1月8日(木)まで。

3位はカン・ハヌルが闇のブローカー“ヤダン”を演じる『YADANG/ヤダン』

3位はカン・ハヌルらの来日も決定している『YADANG/ヤダン』 [c] 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.
3位はカン・ハヌルらの来日も決定している『YADANG/ヤダン』 [c] 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.

『犯罪都市』(17)、『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』(15)に次ぐ、韓国ノワール新章“覚醒”クライム・アクション『YADANG/ヤダン』が3位となった。主人公の“ヤダン”を演じるのは『ラブリセット 30日後、離婚します』(23)や、Netflixドラマ「イカゲーム」「椿の花咲く頃」などのカン・ハヌル。検事役に『破墓/パミョ』(24)のユ・ヘジン、刑事役にNetflixドラマ「おつかれさま」のパク・ヘジュン。

『YADANG/ヤダン』で裏社会の情報屋“ヤダン”役にカン・ハヌル、検事ク・グァニ役にユ・ヘジン [c] 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.
『YADANG/ヤダン』で裏社会の情報屋“ヤダン”役にカン・ハヌル、検事ク・グァニ役にユ・ヘジン [c] 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.

闇のブローカー“ヤダン”は、麻薬犯罪者の減刑交渉と引き換えに得た情報を捜査当局へ流し、司法取引を操っている。出世のチャンスを狙う検事グァニとタッグを組み、次々と検挙を成功させていたが、次期大統領候補の息子が絡む麻薬摘発事件が、国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展してしまう。

『YADANG/ヤダン』で野心を燃やす検事、ク・グァニ(ユ・ヘジン) [c] 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.
『YADANG/ヤダン』で野心を燃やす検事、ク・グァニ(ユ・ヘジン) [c] 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.

主演のハヌル、検事役のヘジン、ファン・ビョングク監督が来日予定で、ますます盛り上がりを見せる本作。公開初日の1月9日(金)に新宿バルト9で開催される公開記念来日舞台挨拶にも登壇予定だ。

『YADANG/ヤダン』は1月9日(金)より公開 [c] 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.
『YADANG/ヤダン』は1月9日(金)より公開 [c] 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「オリジナルスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は1月8日(木)まで。

4位は日本男子バレーチームに密着した『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』

4位は感動のドキュメンタリー映画『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』 [c]2026 映画『GRIT』製作委員会
4位は感動のドキュメンタリー映画『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』 [c]2026 映画『GRIT』製作委員会

今年5月の代表招集から、6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、そして9月の「2025世界バレー男子」まで、シーズンを通して代表チームに完全密着したドキュメンタリー『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』が4位にランクイン。

『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』ではキャプテン石川祐希のインタビューも収録 [c]2026 映画『GRIT』製作委員会
『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』ではキャプテン石川祐希のインタビューも収録 [c]2026 映画『GRIT』製作委員会

日本代表の公式チームカメラに加え、TBS取材チームによる豊富な映像を収録し、代表合宿から大会の舞台裏、選手たちの日常までを克明に記録。新生代表チームは今シーズンどのような課題を抱え、次シーズンの構築に挑むのか。本作には、2026年に控えるアジア選手権や、2028年のオリンピックに向けて走り出した選手たちの、普段は目にすることのできない苦悩や葛藤、そして勝利への強い思いが収められている。

『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』は1月9日(金)より公開 [c]2026 映画『GRIT』製作委員会
『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』は1月9日(金)より公開 [c]2026 映画『GRIT』製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は1月8日(木)まで。

5位は、中村雅俊、秋野太作、田中健共演、昭和の名作ドラマの続編『五十年目の俺たちの旅』

5位は中村雅俊ら出演、昭和の人気青春ドラマを映画化した『五十年目の俺たちの旅』 [c]「五十年目の俺たちの旅」製作委員会
5位は中村雅俊ら出演、昭和の人気青春ドラマを映画化した『五十年目の俺たちの旅』 [c]「五十年目の俺たちの旅」製作委員会

中村雅俊、秋野太作、田中健が出演し、1975年10月に放送されるや爆発的な人気となった青春ドラマ「俺たちの旅」の続編を、中村自らが初監督を務めて映画化した『五十年目の俺たちの旅』が5位にランクイン。かつて10年ごとにスペシャルドラマが3度制作されてきたが、チーフディレクターを務めた齋藤光生監督が逝去したことで、40周年ドラマの制作が断念。50周年を迎える今年、ついに新しい物語が誕生した。

70代になったカースケ(中村雅俊)、オメダ(田中健)、グズ六(秋野太作)のいまが描かれる『五十年目の俺たちの旅』 [c]「五十年目の俺たちの旅」製作委員会
70代になったカースケ(中村雅俊)、オメダ(田中健)、グズ六(秋野太作)のいまが描かれる『五十年目の俺たちの旅』 [c]「五十年目の俺たちの旅」製作委員会

70代になったカースケ(中村)、オメダ(田中)、グズ六(秋野)が、それぞれの人生を背負って再会する。原作・脚本は、ドラマシリーズからメインライター鎌田敏夫が務めた。

『五十年目の俺たちの旅』は1月9日(金)より公開 [c]「五十年目の俺たちの旅」製作委員会
『五十年目の俺たちの旅』は1月9日(金)より公開 [c]「五十年目の俺たちの旅」製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は1月8日(木)まで。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、予断を許さないクライムサスペンスや、韓国ミュージカルの映像化作品、胸熱のスポーツドキュメンタリー、昭和と令和をつなぐ往年の人気ドラマなどがラインナップ。新年の“映画初め”がまだの方、すでに2本目、3本目という方も、正月休み明けの週末は、ぜひ映画館で楽しい時間をお過ごしください。

文/山崎伸子

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