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「あんたにいくら使ったと思ってんの?」サイン会でファンが机を叩き怒号!自宅侵入まで…過激すぎるアイドルファンの描写が話題に ドラマ『アイドルアイ』

  • 2026.1.7
【写真・画像】怖すぎる過激なアイドルオタク 1枚目
ABEMA TIMES

ドラマ『アイドルアイ』1話にて、“サセン”(韓国語でアイドルのストーカーや迷惑ファンを意味する)と呼ばれる過激なアイドルファンが登場、その様子にSNSでは「リアルすぎる」「怖い」などの声が上がり話題となっている。

【映像】アイドルのサイン回で暴れ回るファン(自宅侵入の様子も)

ドラマ『アイドルアイ』はアイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当するミステリードラマ。世界的に人気のガールズグループ「少女時代」のメンバーであるチェ・スヨンが弁護士のメン・セナを演じ、『100日の郎君様』や『じれったいロマンス』など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じる。

主人公の弁護士メン・セナは傷を抱えて社会で後ろ指をさされながら、他の人が避ける刑事事件ばかりを担当、「悪党たちの弁護士」と呼ばれている。そんな彼女は約10年間にわたりアイドルバンド“ゴールドボーイズ”のト・ライクを推し続けており、仕事が終わり真っ先に自宅に帰ると、ト・ライクのポスターが壁一面に敷き詰められた部屋で、推しのソロ情報やコメントを調べ「いいね」を押しては喜ぶ日々を送っている。

【写真・画像】怖すぎる過激なアイドルオタク 2枚目
ABEMA TIMES

そんなセナが推す“ゴールドボーイズ”のト・ライクはビジュアルセンターでありメインボーカルという花形のポジションを築いており、ソロとしてもデビューする大人気アイドルだ。しかし、裏の顔は傲慢で事務所スタッフに当たるなどスタッフからの評判も悪い。

ある日、サイン会に向かう車中にて、知らない人からライクの携帯に電話がかかってくる。「ライク、これあなたの番号よね?何か言いなさいよ」という見知らぬ女性からの声に怯えたライクはすぐ電話を切るも、その後メッセージに「ライクよね?」「ひどいわ」などのメッセージが連続で届く。中には「玄関の暗証番号を変えたのなら教えてよ」という恐ろしいメッセージも含まれていた。

恐怖に陥ったライクだが、その後のサイン会ではアイドルらしくファンに丁寧な対応していく。順番にサインをしていく中で、一人の女性に「名前は?」と尋ねるライク。すると「覚えてないの?何年も好きなのに」とその女性は笑顔で言い、そしてライクに「IQはいくつ?」と高圧的に質問するのだった。長年のファンと思われる女性にライクが「ごめん、今度こそ忘れないから」と笑顔を見せると、その女性は「タダじゃ教えないわ。私の質問に答えて」「携帯番号、また変えたでしょ?」と衝撃の一言を言い放つ。そしてライクに向かって「携帯番号教えてよ。聞こえない?」「教えてよ!」と声を荒げながら机を両手で強く叩き、サインをする紙をライクの顔に投げつけ、「教えてよ!あんたにいくら使ったと思ってんの?」と叫んだのだ。その様子に会場は凍りつき、女性は瞬く間に警備員に捕えられるも、「ごめんね!あなたを愛してるからなの!」と叫び続け、そのまま連行されていく。ライクはショックからその場で苦しそうな表情を浮かべ呆然としていた。

【写真・画像】怖すぎる過激なアイドルオタク 3枚目
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また別のシーンではライクが自宅に戻ると、人影に気づいたライクが絶望したようにため息をつき「出てこい」と声をかける。そして「3秒の猶予を与える」と言うと、背後に女性ファン2人の姿が…。そのファンは不法に自宅侵入をしているにも関わらず、「体調管理は?」「活動も始まったし管理しないと顔がむくむわ」などと一切悪びれずライクに声をかけ続けるのだった。

この一連の緊迫感あふれるシーンに、SNSではコメントが殺到。「こういう考えの人は男女問わず推し活してはいけない」「精神的にやられそう」「怖い」「ほんとにいるから怖いんだよね…」「少なくない勘違いファン」「現実で普通に存在するのが一番怖い」「ホス狂と似てるなぁ、、、」「演技上手、今にも泣きそうな顔しんどい」「自宅侵入はやばすぎる」などの声が寄せられていた。

【写真・画像】怖すぎる過激なアイドルオタク 4枚目
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