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次世代のランドマークが続々!2026年に開業する話題のスポット5選

  • 2026.1.7

次世代の体験型エンターテインメント、都市の風景を一変させる大規模再開発エリアなど、2026年も東京では話題の新スポットが続々オープン予定。この記事では、今年誕生する注目の施設5箇所をピックアップ。今からチェックして、2026年もより豊かな毎日を過ごそう。

【2月】TOFROM YAESU

2026年2月28日(土)に竣工を予定しているのは、東京駅直結の複合施設「TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)」。A地区の「THE FRONT」とB地区「TOWER」の2棟で構成され、オフィス・医療・劇場・商業・住宅・バスターミナルなど多彩な機能が融合。国際都市・東京の玄関口にふさわしい場所として、都市競争力と豊かなワークライフを同時に支える街づくりが進められている。

Rooftop Terrace イメージHarumari Inc.

THE FRONTの屋上階には、東京駅のパノラマビューが眼下に広がる「Rooftop Terrace」、TOFROM YAESU TOWER 3~6階に劇場・カンファレンス施設などを整備。

他にも、TOWER地下階に整備される「バスターミナル東京八重洲」の第2期エリアは、東京駅直結という圧倒的なアクセス・利便性の良さが魅力だ。新幹線や在来線に加え、地下鉄や高速バスなど多様な交通結節点として、国内外の人々の移動を支えるハブとなるだろう。

TOFROM YAESU THE FRONT イメージHarumari Inc.
TOFROM YAESU TOWER イメージHarumari Inc.

個性豊かな飲食店舗を中心に約70店舗もオープンを予定している。江戸から続く八重洲の多様な食文化と、最先端の面白さが重なり合いながら、「八重洲ならでは」のにぎわいが溢れる場として日々を彩ってくれそうだ。

TOFROM YAESU
竣工予定日:2026年2月28日(土)
WEB:https://office.tatemono.com/yaesupj/Harumari Inc.

【3月】TOKYO DREAM PARK

臨海副都心有明南地区で、2026年3月27日(金)に開業を予定しているのが、テレビ朝日による複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」だ。「すべての価値の源泉はコンテンツにある」という理念のもと、エンターテインメントとテクノロジーが融合する発信拠点を目指す。

地上9階/地下1階からなる複合型エンターテインメント施設で、1階には音楽ライブを開催できる多目的ホール、3階にはホールと背中合わせに位置する劇場を設置。さらに、6階には約200席のレストランと眺望を楽しめる屋上広場、7階と8階にはそれぞれイベントスペースを備え、季節や企画に合わせて多彩なイベントを開催する。

4月からスタートするコンテンツも続々と発表されている。新施設で展開される、注目のエンターテインメントをいち早くチェックしよう。

TOKYO DREAM PARK
開業予定日:2026年3月27日(金)
WEB:https://tdp.tv-asahi.co.jp/Harumari Inc.

【3月】MoN Takanawa: The Museum of Narratives

2025年3月に街びらきした高輪ゲートウェイ駅に隣接する再開発地区「TAKANAWA GATEWAY CITY」が、2026年春に全体開業となる。この全体開業時にオープンするのが、総合文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」だ。日本の伝統からマンガ、音楽、宇宙までを結ぶ「文化の実験的ミュージアム」として期待が高まる。

同館の特徴は、半年に一度「シーズンテーマ」を定め、館全体で多様なアクティビティが実施されること。

開館にあたり掲げられる最初のテーマは、「Life as Culture – 生きるは、ブンカだ」。
誰かの特別な表現だけでなく、日々の営みや生きることそのものの中に息づく文化にフォーカスする。開館記念プログラムとして、テーマに沿った展覧会やライブ・パフォーマンスを開催していく。

2026年3月28日(土)~9月下旬 *予定 「スパイラル・スパイラル – ぐるぐるせずにはいられない」展Harumari Inc.
2026年5月下旬〜6月上旬 *予定 バレエ「アレコ」Harumari Inc.
2026年7月上旬 *予定 MoN × 歌舞伎Harumari Inc.

たとえば、オープン日の3月28日(土)から9月下旬にかけて開催される「スパイラル・スパイラル – ぐるぐるせずにはいられない」展では、アート、サイエンス、テクノロジー、エンターテインメント、伝統文化といった多岐にわたる領域を横断しながら「ぐるぐる」の不思議に迫っていく。また、バレエ、歌舞伎などのパフォーマンスイベントも多数行われる。

文化の新しい循環を創り出す第一章はどう描かれるのか。さまざまなカルチャーが交差する場として、これから生まれる未来の物語に注目したい。

MoN Takanawa: The Museum of Narratives
竣工予定日:2026年3月28日(土)
WEB:https://montakanawa.jp/Harumari Inc.

【3月】OIMACHI TRACKS

品川区・大井町駅直結の複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」が、2026年3月28日に開業する。

大井町駅はJRの他に、東急電鉄大井町線と東京臨海高速鉄道りんかい線が乗り入れる交通の要所。JR京浜東北線下り線で品川駅の次の駅前という好立地でもある。

OIMACHI TRACKSは、ホテルや住宅による「HOTEL & RESIDENCE TOWER」と、主にオフィスが入居する「BUSINESS TOWER」の2つの高層タワーから成る。

施設内には「OIMACHI TRACKS SHOPS & RESTAURANTS」として、さまざまなテナントが入居予定。書店とカフェを融合した「TSUTAYA BOOKSTORE」や、仕事や学習のほか、読書や休憩にも利用できる「SHARE LOUNGE」、また「TOHOシネマズ大井町」、「サウナメッツァ大井町トラックス」など、街をぐっと魅力的にするラインナップだ。

レストラン街には、地元で長く親しまれてきた人気店も数多く並ぶ予定。大井町発祥の蕎麦居酒屋「そば道」、戸越銀座発の「おにぎり戸越屋」、オムライス専門店「yellow 大井町」、ベーカリー「les joues de bébé(レ ジュ ド べべ)」など、OIMACHI TRACKSならではの店舗が軒を連ねる。

施設北側には山手線の車両基地が広がり、鉄道と都心の街並みを望むこともできる。この場所ならではの楽しみ方が無限に見つかりそうだ。

OIMACHI TRACKS
開業予定日:2026年3月28日(土)
WEB:https://www.oimachi-tracks.com/Harumari Inc.

【2026年後半】YURAKUCHO PARK

最後に紹介するのは、2026年後半に開業予定の「YURAKUCHO PARK(ユウラクチョウ パーク)」。日本カルチャーを世界に発信するフロントラインとして、丸の内エリアや周辺エリア全体の価値創造を図る大プロジェクトだ。

都心ながら、1ヘクタールのスケール感のある敷地を舞台に、日本カルチャーを世界に発信する拠点として、“見る”だけではない“感じる”カルチャー、ここでしか体験できない空間の提供を目指す同施設。

特に注目は、ファレル・ウィリアムスと NIGO®が手がけるアート・商業・ホスピタリティ複合空間「JAPA VALLEY TOKYO」。KAWSとのコラボレーション作品を、有楽町エリアの新たなシンボルとして展示したり、アート・食・ファッションのポップアップストアや、多様な発信を行うイベントスペースなどを開設したり、さまざまな企画を想定している。こちらは2027年に敷地内にオープン予定とのことで、引き続きの続報に期待したい。

YURAKUCHO PARK
開業予定:2026年後半
WEB:https://www.mec.co.jp/news/detail/2025/07/28_mec250728_yurakucho_parkHarumari Inc.
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