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デビュー2日後には職場で身バレ…レジェンド女優、即退職に追い込まれた“壮絶デビュー裏”を告白「8年前はそういうのがまかり通っていた」

  • 2026.1.7
【写真・画像】職場には2日で身バレ…レジェンド女優、即退職に追い込まれた“壮絶デビュー裏”を告白「8年前はそういうのがまかり通っていた」 1枚目
ABEMA TIMES

昨年、惜しまれつつも引退を発表した人気セクシー女優の美谷朱音(27)が、自身のデビューにまつわる衝撃的な裏側と、職場に即座に身バレしてしまった苦い経験を赤裸々に語った。

【映像】デビュー当時の写真

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。最新回にゲスト出演した美谷は、8年前のデビュー当時を振り返った。

美谷によると、きっかけは「アダルトグッズモニター」という、今思えば怪しい求人広告だったという。面接に足を運ぶと「それだとあんまり稼げないから、セクシービデオをやったほうがいい」と、いわゆる“クロージング”をかけられた。不安を抱く美谷に対し、担当者は「あなたぐらいの顔だったらそんなに売れないと思うから、バレないよ」と説得。当時はそうした強引な勧誘や説明が「まかり通っていた」時代だったと振り返る。

しかし、その言葉を信じて出演を決めた結果は、予想に反するものだった。デビューと同時に、大手配信サイト「FANZA」のトップバナーに「大型新人デビュー!」と自身の写真が大きく掲載されたのだ。美谷は「あ、ダメだこれ」と直感。その予感は的中し、デビュー作が発売されてわずか2日後には、当時の職場の人たち全員に知れ渡る事態になったという。即座に退職届を書くしかなかったという波乱の幕開けを、美谷は苦笑いしながら明かした。

そんな過酷なスタートを切りながらも、結果的にトップ女優へと上り詰めた美谷。引退の理由については「本当は死ぬまでやると思っていたが、やり切った。最後は“やられ”役などが続いてメンタル的にもしんどくなってしまった」と、華やかな活動の裏にあった精神的な限界についても率直に語った。

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