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疲れた胃にやさしい♪七草がゆ風「かぶの中華粥」

  • 2026.1.7

おはようございます。管理栄養士のmaikoです。

この連載では「管理栄養士のイチオシ!食べてキレイを磨く朝食レシピ」をテーマに、キレイをサポートする体にうれしい朝食レシピをご紹介しています。

今回は、かぶを使った朝ごはんレシピをご紹介します。

七草がゆには、無病息災を願い、お正月のごちそうで疲れた胃腸を休める意味があります。 今回は、七草がそろわないときでも、その考え方を取り入れて手軽に作れる「七草がゆ風」のレシピです。

  • かぶの葉はβカロテン・ビタミンCがたっぷり。また、かぶの実には消化を助けるアミラーゼを含んでいます。
  • 七草粥を中華風にアレンジ。普段のリセットご飯としてもおすすめです。

簡単なので、ぜひ朝ごはんに取り入れてみてくださいね。

七草がなくても大丈夫!「疲れた胃にやさしい♪かぶの中華粥」

朝時間.jp

材料(作りやすい分量)

  • かぶ…1株
  • 卵…1個
  • 温かいごはん…1膳
  • (A)水…400ml
  • (A)中華だし…大さじ1/2
  • (A)しょうゆ…大さじ1
  • こしょう…少々
  • ごま油…適量
  • 七味唐辛子…少々

作り方(調理時間5分)

【1】かぶは皮つきのまま実を1cm角に切り、葉の部分はざく切りにする。卵は溶きほぐしておく。

蕪の七草粥風の材料
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【2】小鍋にごま油を引き、中火でかぶの実と葉をしんなりするまで炒める。

かぶを炒める
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【3】(A)を加え、かぶに火を通す。沸いているところに溶き卵を流し入れて、ひと煮たちさせふんわり固まったら火を止める。

鍋に溶き卵を入れる
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【4】器によそい、七味唐辛子をお好みでかける。

朝時間.jp

※生姜のすりおろしや、叩いた梅を加えたアレンジもおすすめです。

食べてキレイを磨く!レシピのポイント

【1】七草がなくても大丈夫。かぶを丸ごと使った、「七草粥風」のおかゆです。

【2】かぶの葉には、βカロテン・ビタミンC・カルシウム等、冬に嬉しい栄養がいっぱい。

【3】かぶの実には、消化酵素のアミラーゼが含まれており、疲れた胃を助けます。

朝時間.jp
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おかゆで疲れた胃をやさしく休めて、今日も元気にいってらっしゃい。

★この連載は<毎週水曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

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