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YOSHIKI、芦田愛菜からの“難問”に頭ポリポリ「最近日本語しゃべんないもんな…」

  • 2026.1.6
【写真・画像】YOSHIKI、芦田愛菜からの“難問”に頭ポリポリ「最近日本語しゃべんないもんな…」 1枚目
ABEMA TIMES

世界的アーティストのYOSHIKIが、芦田愛菜による「漢字クイズ」に翻弄され、思わず弱音を漏らして周囲を和ませる一幕があった。

【映像】YOSHIKIの独創的な文字

『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、特定の分野を極めた子どもたちが「博士ちゃん」として独自の知識を授業形式で伝えるバラエティ番組である。今回は新春スペシャルとして、サンドウィッチマン、芦田愛菜、イモトアヤコの3人が待つ宮城県の雪原に、YOSHIKIがヘリコプターで降臨。その後、一行は今年3月に閉校を迎える大崎市立下伊場野小学校をサプライズで訪れ、子どもたちのために特別な授業を行った。

1時間目の国語を担当したのは芦田愛菜である。芦田は、宮城在住の漢字博士ちゃんが監修した「江戸時代の創作漢字クイズ」を出題。門構えのような「冂」という字の内側から「人」を抜いた、空っぽの囲いのような文字の読み方を問われたYOSHIKIは、頭をポリポリとかきながら困惑の表情を浮かべた。芦田から「YOSHIKIさん、いかがですか?」と振られると、YOSHIKIは「人がいなくなった……」とポツリ。「最近日本語しゃべんないもんな」と呟き、教室中の笑いを誘った。

【写真・画像】YOSHIKI、芦田愛菜からの“難問”に頭ポリポリ「最近日本語しゃべんないもんな…」 2枚目
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その後もクイズは続き、YOSHIKIは「空き家」という惜しい回答を経て、児童が導き出した正解の「留守」という言葉に感心した様子を見せた。また「カッパ」を一文字で表現する創作漢字のコーナーでは、チョークを手に取ったYOSHIKIがアーティストらしい独創的な一字を披露。サンドウィッチマンの伊達みきおから「カッコいい!YOSHIKIさんのサインだ!」と絶賛されるなど、世界的スターが童心に帰って子どもたちと触れ合う貴重なシーンが描かれた。

【写真・画像】YOSHIKI、芦田愛菜からの“難問”に頭ポリポリ「最近日本語しゃべんないもんな…」 3枚目
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3限目はYOSHIKIによる音楽の授業。締めくくりには、体育館でピアノを演奏。閉校する学校への思いを込めて「Forever Love」と「蛍の光」を奏でた。繊細な音色に包まれた子どもたちは、その圧倒的な芸術性に深く感動していた。

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