1. トップ
  2. エンタメ
  3. サンド伊達「ほとんど実家」芦田愛菜に死ぬ前に食べたい“油揚げ”を紹介「フライドチキンっぽい」

サンド伊達「ほとんど実家」芦田愛菜に死ぬ前に食べたい“油揚げ”を紹介「フライドチキンっぽい」

  • 2026.1.6
【写真・画像】サンド伊達「ほとんど実家」芦田愛菜に死ぬ前に食べたい“油揚げ”を紹介「フライドチキンっぽい」 1枚目
ABEMA TIMES

サンドウィッチマンの2人が、芦田愛菜に「人生最後に食べたい」とまで言わしめる至極の地元グルメを振る舞い、宮城の魅力を再発見する旅を繰り広げた。

【映像】サンド伊達絶賛の油揚げ

『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、特定の分野に情熱を注ぐ「博士ちゃん」たちが、独自の視点で知識を伝授するバラエティ番組である。今回は新春スペシャルとして、サンドウィッチマンの地元・宮城県を舞台に、番組MCの3人が里帰りロケを敢行した。

雪が降りしきる中、西方寺の山門前に立つ伊達みきおは、芦田愛菜に対して「僕の最後の晩餐に食べたい暫定1位がある」と、並々ならぬ熱量で語り始めた。芦田が「コロッケですか?」と尋ねるも、伊達が挙げたのは、自身が幼稚園の頃から通い詰めているという「油揚げ」であった。この「定義の油揚げ」は、全国をロケで巡り数々の美味を知り尽くしたサンドウィッチマンが、人生の最後に食べたいと思うほどの逸品であるという。伊達は「今日が僕の最後の晩餐」と冗談を飛ばしつつ、油揚げに対してまだ半信半疑な芦田を連れ、参道にある創業130年の老舗「定義とうふ店」へと向かった。

【写真・画像】サンド伊達「ほとんど実家」芦田愛菜に死ぬ前に食べたい“油揚げ”を紹介「フライドチキンっぽい」 2枚目
ABEMA TIMES

店に到着すると、伊達は「ここはほとんど実家です」と語り、慣れた様子で店主たちと挨拶を交わした。厨房では、三角形に切られた自家製豆腐が、低温と高温の油で二度揚げされることで、外はカリカリ、中はフワフワの状態に仕上げられていく。伊達は、揚げたての油揚げに箸で何度も穴を開け、そこにだし醤油とにんにく七味をたっぷりと染み込ませる「伊達流」の食べ方を伝授した。これに倣って一口食べた芦田は、目を丸くして「美味しい!何これ!」と驚きの声を上げた。芦田はその独特な食感を「フライドチキンっぽい」と表現し、伊達が唱える「豆腐だからゼロカロリー」という持論に笑いながらも、最後の晩餐に選びたいという気持ちに深く共感していた。

元記事で読む
の記事をもっとみる