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【12星座別】幸せを掴む!2026年のラブ&セックス開運アドバイス

  • 2026.1.6
Maria Korneeva / Getty Images

ついに2026年がスタートした! 一年のはじまりは、愛を司る金星と情熱を司る火星がともにやぎ座にあるため、恋愛やセックスに対しゴールを見据えた現実的な視点をもたらしてくれるだろう。しかし、このムードは長くは続かない。この2つの惑星は、このあとエキセントリックかつ革新的なみずがめ座へと移動するからだ。ひとつ言えるのは、“予期せぬ展開”が待ち受けているということ。

星座によっては今年は、至福の悦びや新たな挑戦、あるいは恋愛観を覆すような気付きが訪れる年となるかもしれない。ただ、12星座すべての人が共通して心に留めておくべきことは、10月から起こる金星の逆行。愛を象徴するこの星が逆行する1カ月強の間は、過去の恋愛にまつわる多くのできごとが見直されるタイミングになる。つまり、元恋人からの連絡が届く可能性が非常に高いということ。

では早速、2026年により幸せを掴むための恋愛&セックスに関する運勢ガイドを、星座ごとにチェックしていこう。US版『コスモポリタン』より。

Translation: Joji Inoue From COSMOPOLITAN US

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おひつじ座(3月21日〜4月19日)

おひつじ座の2026年のラブライフは、少しスローなスタートになりそう。ただ、もしあなたが現在シングルならば、友人や仕事、あるいはソーシャルな活動や場を通じて、興味深い誰かと出会うチャンスもあり。

6月に入ると、運気が一気に加速する可能性が。そして8月12日の日食前後には、セックスライフにまつわる大きな発見や変化が訪れる予感も。愛に満ちた夏を存分に謳歌してみて。

また夏の終わり頃には、パートナーとの絆が深まったり、あるいは身を固めたくなったりするような相手と出会いそうなムードだが、10月3日から11月14日頃まで続く金星逆行には要注意。この時期、特に逆行の後半には、恋愛面において“過去”が戻ってくる――そう、元恋人からのコンタクトがあるかもしれないということ。

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おうし座(4月20日〜5月20日)

あなたがもしホリデーシーズンに旅行に出ているなら、旅先でのドラマチックな出会いが、新年に恋をもたらしてくれるかも。その高揚感のあと、最初の2カ月は少し落ち着いたムードに。

だが3月3日のおとめ座の月食が、セクシュアリティに関してハッとするような気付きをもたらす兆候もある。新たな悦びの扉が開かれたり、あるいはパートナーシップの形をオープンにする選択肢が浮かんだりすることになりそうだ。

7月からは、心躍るアバンチュールの兆しが。長年のパートナーがいる人も、交際初期のようなフレッシュなときめきを楽しめるはず。そして9月には、よりロマンティックで安定した、深い愛の絆を感じられるムードへとシフトしていくだろう。

ただし、10月3日から11月14日の金星の逆行期間は少し心構えが必要。昔の恋人が再び姿を現したり、これまで見過ごしてきた問題に向き合わざるを得なくなったりするかもしれない。逆行の前半は特にハードな時期になりそうだが、ここを乗り越えれば、おとめ座に滞在する火星が、年末にかけて情熱的でホットな時間をもたらしてくれるはず。

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ふたご座(5月21日〜6月21日)

金星と火星がふたご座の第8ハウスを刺激しているため、一年のスタートは、情熱的で濃密な関係へと誘われそうな予感。新しいパートナーにせよ長年の恋人にせよ、相手にのめり込むような深い絆やつながりを得ることになる場合も。

この情熱が長期的なロマンスであれ、あるいはひとときの恋の炎であれ、1月中旬から夏の半ばにかけては視野が広がり、恋愛以外のことや、別の誰かへと関心の対象が変わっていく可能性もある。

今年最もロマンティックなムードが高まるのは、セックス、楽しみ、創造性を表す第5ハウスを金星が通過する、8月6日から9月10日頃にかけて。いっぽう注意したいのが、10月3日から11月14日にかけて起こる金星の逆行。かつての恋人がふいに現れたり、恋愛やセックスに関する向き合うべき問題が再浮上したりするかもしれない。特に逆行の後半は、それが濃厚になりそうだ。

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かに座(6月22日〜7月22日)

とびきりロマンティックなムードで幕を開ける、かに座の2026年。その理由は、愛の星・金星と、情熱の星・火星が、パートナーシップを象徴する第7ハウスから、セックスや執着を象徴する第8ハウスへとともに移動するからだ。どんな展開になるにせよ、年始から刺激的なスタートが切れるだろう。

もしあなたがシングルで出会いを求めているなら、3月頃に職場や友人を通じて新しい誰かとの出会いがあるかも。夏の間は少々落ち着いた運気になるものの、その後9月から年末にかけては、金星が第5ハウスを通過するため、セックスや情熱、そして心躍るような楽しさが再びあなたのもとを訪れるはずだ。

ただし、10月3日から11月14日にかけては金星逆行の影響でちょっとしたドラマが起こるかもしれず、束の間のブレイクが必要になることもありそう。だが、ここを乗り切ればひと安心。逆行期間が明けると、あなたのラブライフやセックスライフはまた一気にヒートアップするのだから。

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しし座(7月23日〜8月22日)

1月中旬から3月上旬にかけては、愛に満ちた甘いムードに包まれそうなしし座。関係性とコミットメントを司る第8ハウスに金星と火星が滞在するため、パートナーがいる人は相手との絆がいっそう深まるだろう。いっぽうシングルの人は、運命の人だと直感できるような相手と巡り会えるかも。

2月17日のみずがめ座での日食前後には、ラブライフに大きな変化が訪れる兆し。別れ、驚くべき愛の告白、あるいは駆け落ちといったドラマチックな展開を迎える場合も。

春から夏にかけてはやや平穏なムードになるものの、10月3日から11月14日の金星逆行期間には再び波乱の予兆が。この逆行はしし座の第3ハウスと第4ハウスを揺さぶるため、ほかの星座ほど恋愛中心の影響ではないものの、コミュニケーションの気まずい行き違いや、元恋人からの突然の連絡に対して心の準備をしておくとよさそうだ。

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おとめ座(8月23日〜9月22日)

セックスや快楽、クリエイティビティを体現する第5ハウスに金星と火星が滞在しているため、おとめ座のあなたは情熱的かつ官能的な2026年の幕開けを迎えているのでは? 続く3月3日、あなたの星座であるおとめ座で月食が起こる日には、アイデンティティや自分自身のとらえ方が大きく変わるような体験が待ち受けているかも。これは恋愛だけでなく人生のあらゆる側面に影響を与える変化だが、決してネガティブなものではないので安心して。

春から初夏にかけては、肩の力を抜いて軽やかに過ごせる時期。しかし8月28日、パートナーシップを象徴する第7ハウスでうお座の月食が起こると、人間関係においてハッとするような気付きがもたらされるだろう。

秋には第2ハウスと第3ハウスで金星が逆行するものの、恋愛面でのドラマはそれほど深刻にはならないもよう。とはいえ、元恋人から連絡があったり、パートナーや意中の相手、あるいは周囲の人々との間でコミュニケーションのすれ違いが起きたりする可能性あり。誤解を生まないよう、丁寧な対話を心がけてみて。

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てんびん座(9月23日〜10月23日)

てんびん座にとって、2026年のはじまりはまさに衝撃的かつ刺激的なものに。1月17日から3月2日頃にかけ、金星か火星、または両方が、セックスや楽しみ、創造性を司る第5ハウスに滞在し、さらに2月17日に起こる日食は、あなたのセックスライフに何らかの啓示をもたらしてくれそうだ。パートナーと未知なることにトライしたり、新たな相手とベッドをともにしたり、あるいは自分用にラグジュアリーなセックストイを新調したりしてもいいかもしれない。

3月、4月、5月初旬には、人間関係を象徴する第7ハウスに宇宙的なアクションが起こる。それにより、誰かと真剣交際を始めたり、同棲や婚約をしたり、あるいは一緒にペットを迎え入れたりするなど、現在の関係が次なるステージへとステップアップするはず。

春の終わりから初夏にかけてはやや静かな状態が続くものの、8月7日頃に金星があなたの星座であるてんびん座に入ると、ラブライフは一気に輝きを増しそう。

ただし、秋には心の準備を。てんびん座とさそり座で起こる金星逆行が、人間関係に大きなドラマを巻き起こす可能性があるからだ。そして2026年の終わりには、これからの愛の形をどう築いていきたいか、自分自身に問いかけることになるだろう。

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さそり座(10月24日~11月22日)

年のはじめこそ静かながら、バレンタインデーには官能的な展開が期待できそうなさそり座。そのわけは、愛とセックス、クリエイティビティを司る第5ハウスに金星が滞在し、情熱的なムードを高めてくれるため。

その後3月30日から4月23日頃にかけ、金星がパートナーシップを象徴する第8ハウスを移動する時期には、誰かに深くコミットする準備が整うはず。すでにパートナーがいる人は、2人の絆を改めて確認する機会になるかも。

夏の初めは落ち着いているものの、8月28日にうお座で起こる月食が第5ハウスを刺激するため、セックスライフに変化が訪れる星回り。意外な相手に心惹かれたり、自分でも驚くような新たな嗜好に目覚めたりするかもしれない。

9月10日頃に金星がさそり座に入ると、あなたの魅力が一段と増すシーズンが到来。この輝きを存分に享受したいところだが、10月3日から11月14日までは金星が逆行するため、少々注意が必要だ。パートナーや元恋人、気になる相手との大きなバトルは避けるのが賢明。12月4日頃に逆行が終わると、金星は年末まであなたの星座に留まり、ロマンスにあふれたホリデーシーズンを約束してくれるはずだから。

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いて座(11月23日〜12月21日)

2026年開始からしばらくは、少し静かなムード。だが3月から5月上旬にかけては、金星と火星が、セックスや楽しみ、創造性を表す第5ハウスを照らし出し、ホットな展開が期待できそう。ベッドルームでは、新しいこと(あるいは新しいパートナー)にトライしてみてもいいだろう――その悦びは、すべてあなたのものなのだから!

普段なら、夏のアバンチュールを軽やかに楽しむのがいて座のあなた流かもしれないが、4月後半から8月前半にかけては、パートナーシップのエリアである第7ハウスで星たちが活発な動きを見せるため、これまでにないほどシリアスな関係を求めたくなるかも。

10月には金星の逆行が待ち受けているが、ラッキーなことに、いて座は比較的穏やかに乗り切れそう。ただし、逆行期間中や、金星があなたの第12ハウスを通過する年末には、過去の恋愛やこれまでの関係を振り返ることが多くなるだろう。そんな自分に気付いても、驚く必要はない。

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やぎ座(12月22日〜1月19日)

金星と火星がともにあなたの星座に滞在しているため、愛やセックスが年初の最大の関心ごととなる予感。1月の後半には、パートナーに真に求める資質について、深く思いを巡らせることに。その後春から夏にかけて、愛と官能、悦びに満ちた長いシーズンを心ゆくまで楽しめるはず。

もしあなたがシングルなら、3月下旬から4月上旬にかけ、強く惹かれる誰かと出会うかも。そして5月下旬から6月上旬頃には、より真剣な関係へとステップアップしそうだ。

いっぽうパートナーがいる場合は、3月から4月には軽やかで楽しい時間が、5月から6月には2人の絆を強固にする時間がもたらされるだろう。

秋に起こる金星の逆行は、“友達以上恋人未満”や“都合のいい関係”という形で、ちょっとしたドラマを運んでくるかもしれない。不毛なシチュエーションシップ(曖昧な関係)に陥ったり、かつてのセックスフレンドが再び現れたりする可能性もある。もし「友達から恋人へ」というストーリー展開を望むなら、自分からアクションを起こすのは、金星逆行が終わる11月14日以降まで待つのがベター。

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みずがめ座(1月20日〜2月18日)

「私は一体何者なのか」……2026年のはじまりは、愛やセックスに対する自身のスタンスを見つめ直すことになりそう。2月17日にあなたの星座で起こる日食が、突如悟りをもたらす可能性がある。長く続いた関係が実は機能していないと気付くかもしれないし、交際への向き合い方をガラリと変えることになるかもしれない。

春から初夏にかけては、ベッドで過ごす時間をたっぷり確保しておこう(もちろん、ただ眠るだけの意味ではない)。長年のパートナーであれ、一時的な遊び相手であれ、あるいはお気に入りのセックストイであれ、星たちが快楽の感度を高めてくれるはず。

さらに8月12日、人間関係を象徴する第7ハウスで起こる日食は、より大きな啓示をもたらすかも。長期的なパートナーシップに本当に求めるものは何なのか? それを手にするにはどうすれば? 自分の直感に耳を傾けてみて。

秋の金星逆行の影響はさほど大きくないものの、遠く離れた場所に住む元恋人とばったり再会するハプニングがあるかも(あるいは旅先で偶然、相手の住むエリアに足を踏み入れることになるケースも)。一年の締めくくりは、ラブライフに情熱的で濃厚なエネルギーが満ちるとき。ホリデーシーズンは、例えば手錠のようなスパイスを取り入れて大胆に楽しんでみては?

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うお座(2月19日〜3月20日)

1月は比較的波風の立たない運気だが、2月には金星が、続いて3月には火星が、あなたの星座に巡ってくる。これにより、あなたの魅力と気分は最高潮に達し、愛とロマンスへの意識が高まるはず。

3月3日の月食がパートナーシップを司る第7ハウスを照らし出すため、相手との関係、あるいは関係性そのものについての再考を促される予感。もし何かがうまくいっていないなら、今こそ変化を起こすタイミングだ。

ひと夏の恋として始まったつながりが、秋までには真剣な交際へと発展することもある。ただしそれには、8月28日にあなたの星座で起こる月食を乗り越える必要が。この月食は、自己認識や世界観そのものを一変させるようなできごとをもたらすからだ(パートナーがいる場合、夏は楽しく軽やかなムードで過ごせるものの、8月から9月にかけては真剣な話し合いが行われるかも)。

秋の金星の逆行中は、よくないとわかっていながらも元恋人のもとに引き戻されそうになるかもしれないが、そこはきちんと抵抗を。というのも、その後12月の星回りは、あなたのラブライフにとって最高にまぶしいものになる可能性があるから。

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