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クリステン・スチュワート、ブレイク作『トワイライト』のリメイクに乗り気 「莫大な予算と愛があれば」

  • 2026.1.6
クリステン・スチュワート(Kristen Stewart) David Crotty / Getty Images

昨年、初の長編監督作『The Chronology of Water(原題)』を発表、高い評価を得たクリステン・スチュワート。女優としてブレイクするきっかけになった『トワイライト』シリーズをリメイク、監督として関わる意欲があることを明らかにした。

現地時間1月4日(日)に雑誌『バラエティ』が開催した「10 Directors to Watch and Creative Impact Awards」に出席したクリステン。彼女はこの賞で「将来有望な10人の監督」の1人に選ばれていた。その会場でテレビ番組「エンタテインメント・トゥナイト」のレポーターから映画『トワイライト』シリーズのリメイクを監督することを勧められると「ぜひやってみたい」と前向きな姿勢を見せた。

とはいえ、オリジナルに不満があるわけではないそう。「私はキャサリンの作品もクリスの作品も、彼らがあの作品で成し遂げたことが大好き」とコメント、1作目の『トワイライト〜初恋〜』を監督したキャサリン・ハードウィックや2作目の『ニュームーン/トワイライト・サーガ』を手がけたクリス・ワイツ監督へのリスペクトを示した。「彼らは本当に自分らしくて、変わっていて、ちょっとおどけていて、まだ自分たちが何者なのかわかっていなかった時代、つまり大ブレイクする前の時期に、存在感を発揮していた」。

「もし莫大な予算、そしてたくさんの愛と応援があったら、と想像してみて。どうだろう、わからないけどリメイクできたら嬉しい。もちろん、リメイクする。やる! 全力でやる!」。レポーターの質問にインスパイアされたように答えていた。

ロバート・パティンソン(Robert Pattinson)、クリステン・スチュワート(Kristen Stewart) Dominique Charriau / Getty Images

『トワイライト』シリーズといえばアメリカ公開から17年経った今も、クリステンや相手役を演じたロバート・パティンソンのファンにとってアイコニックな作品。それをヒロインのクリステンが撮り直すとなったら、たくさんの愛と応援が寄せられるのは間違いなし。「将来有望な監督」に選ばれたクリステンなら、莫大な予算も確保できそう。実現するのを楽しみにしたい。

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