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「楽屋でずっと舌打ち…」長年の“ガチ不仲”を告白した【人気芸人コンビ】とは?「誰もしゃべれへん」

  • 2026.2.5
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

お笑い界のトップを走り続ける実力派コンビのなかにも、意外なコンビ仲エピソードが隠されていることがあります。それがときに“おもしろい”“驚き”として話題になることも。今回ご紹介するのは、2003年M-1グランプリ優勝という経歴も持つ実力派コンビの、波乱万丈なパートナーシップについて。まさかの“不仲”時代から現在にいたるまでの変化、その裏側をクイズ形式でご紹介します!

M-1王者だったが、長く続いたギスギス…とは?

2003年にお笑い界の頂点に立つも、すぐには順風満帆とはいかなかったこのコンビ。数年間、相方同士でずっと空気が悪く、楽屋でも会話はほとんどなし。舌打ちやピリピリした空気が続いていたそうです。しかし近年、自分たちは「やっと漫才師だ」と思えるようになり、劇場やYouTubeなど、活動の幅を広げるまでに進化しました。

いったい、このM-1グランプリ王者だったが長くコンビ仲に悩んだ芸人コンビとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2003年のM-1グランプリを制覇
  2. 岩尾望さん・後藤輝基さんの2人組

「ずっと舌打ち交じりで楽屋おって、誰もしゃべれへんみたいな状態が何年も続いた」

答えは……フットボールアワーです!

今回のエピソードは、2026年1月26日深夜放送のテレビ朝日『耳の穴かっぽじって聞け!』で明かされました。このとき岩尾望さんが、相方の後藤輝基さんと“不仲”だった時期や当時の心境、そして今にいたるまでの思いを赤裸々に語ったのです。

MCのとろサーモン・久保田かずのぶさんからも、「当時番組でフットさんがひな壇に出ていたとき、毎回後藤さんが足をこう(揺らして)…」と指摘され、岩尾さんは「(後藤は)貧乏ゆすりがひどかった。ひな壇の何段目とかに座ってるから、もうひな壇が揺れてんねん」と当時の空気の悪さを笑い混じりに語っていました。

さらに、「もともとダウンタウンさんの影響で、仲悪いのがカッコいいと思ってしまった」と明かします。ただ、実際は「コンビ組んでからしゃべらんようになり、しゃべらへんのがカッコええで始めたけど、ほんまにしゃべらへんから、ギスギスしていく二人になっていった」とも告白。

「俺らみたいなタイプは天才じゃないんやから、話し合って綿密に打ち合わせして出るべきコンビなのに、天才ぶってそんなことはせんと。」——これが長く続いた“溝”の正体だったといいます。その結果、楽屋では舌打ち交じりの気まずい空気が何年も続いたそうです。

しかし、年齢とキャリアを重ね、コンビとしての信頼と楽しい気持ちが10年かけて自然と戻ってきたとのこと。「やっと僕らも漫才師やなと感じる」と語り、2025年には15年ぶりの単独ライブ開催も実現。今や「漫才が楽しくてしかたない」と実感を持って話しています。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段は華やかな笑いの世界で活躍するコンビにも、それぞれの葛藤や意外な歴史があるもの。人気コンビ・フットボールアワーの裏にあった不仲時代に触れると、今の二人の絆や笑いがこれまで以上に魅力的にみえてきますね。
辛い時期も正直に語り合い、その経験を乗り越えて本当の“漫才師”になった二人の歩みを知ると、きっと応援したくなるはずです。
あなたも、フットボールアワーの新たなエピソードに注目してみてはいかがでしょうか。