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「1年で700万の赤字」メダル獲得も“衝撃の金銭事情”を激白した【フィギュアスケーター】とは?

  • 2026.2.5
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

スポーツ界では、華やかな表舞台だけでなく、舞台裏で数々の苦労や感動的なストーリーが生まれています。フィギュアスケートも例外ではなく、氷上で輝く選手たちには計り知れない努力と家族の支えがあるものです。今回は、日本代表としてオリンピック出場経験もある、とあるタレントがテレビ番組で明かしたリアルな金銭事情にまつわる衝撃エピソードをクイズ形式でご紹介します!

トップスケーターの苦労話とは?

フィギュアスケートに夢中になる子どもを持つ親御さんからは、「お金が大変」という声が多く寄せられているそうです。ある人気テレビ番組では、五輪出場経験のある現役引退後のタレントと、同じく五輪を2度経験したプロスケーターが出演し、リアルな裏事情を語りました。トレーニングや遠征、衣装やシューズ代――すべて合わせるとその負担は想像以上。番組MCや他出演者たちも驚きを隠せなかった、フィギュアスケート選手の「全盛期であっても1年で〇〇万円の赤字だった」という衝撃の事実、その当事者とは一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2012年世界選手権ペアで銅メダルを獲得した経歴あり
  2. ソチ五輪の日本代表としても活躍

「私の全盛期、メダル取ったときの賞金とかを含めた上で、1年間マイナス700万円の赤字でした」

答えは……高橋成美さんです!

このエピソードは、2026年1月21日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』(関西ローカル)で語られました。「ミラノ・コルティナ五輪目前!魅惑のオリンピアン初来店!」と銘打たれたこの回には、フィギュアスケート界で輝かしい経歴を持つ高橋成美さんと安藤美姫さんが登場。番組がリサーチした「未来のオリンピアンを目指す関西親子の本音」として「フィギュアスケートの大変なところは?」という質問に、移動距離や食事制限の厳しさに加え「親御さんはとくにお金が大変」との声があがりました。

シューズだけで15~20万円、衣装も10万円はかかるという実態に、安藤美姫さんも「これはもうご家族の支えがないとフィギュアはやれないので」と共感。お金の話題になると高橋成美さんは「どれくらいっていうのは人それぞれなんですけど」とした上で「私の全盛期、メダル獲って、一番全盛期の賞金とか含めた上で1年間、マイナス700万円の赤字でした」と赤裸々に明かし、MCのかまいたち山内さんや濱家さんたちを驚かせました。

山内さんが「一番良いときで?」と確認すると「一番良いときでマイナス700万円」と高橋さんは即答。「それ訳分からんじゃないですか」というリアクションに「訳分からんかったですね」と笑い交じりに返し、和やかながらもリアルな金銭事情を垣間見せる場面となりました。

さらに、「その金額を知ってから、ちょっと(親に)気を使いますね」と感謝と気配りの本音を語った高橋さん。濱家さんが「結果出てマイナス700万円やったら、子どもの頃から(の合計額)なんか、とんでもないよね」と同情すると、「とんでもない」と苦笑いを浮かべて答えていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

一見、華やかに見えるフィギュアスケートの世界にも、多くの苦労と支えがあることが今回のエピソードから伝わってきます。表彰台での笑顔やテレビでは見えない現実――それでも努力を続けてきた高橋成美さんの姿に、あらためて感動した方も多いはず。家族やスタッフの協力なしには成し得なかった活躍や、本人の素直な感謝の気持ちもファンの心に響きます。

何気ないバラエティ番組で明かされた本音の数々が、彼女の素顔やスポーツの過酷さを教えてくれました。知れば知るほど、もっと応援したくなるのがアスリートのエピソード。これからも高橋成美さんの活躍に注目したくなりますね!