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視力検査で見る『C』の正式名称は? →正解は…!【名称クイズ】

  • 2026.1.31

眼科や健康診断の視力検査で、必ずと言っていいほど目にする「C」のような形の記号。
メガネやコンタクトレンズを愛用している方には特にお馴染みの存在ですが、実はこの記号には、世界共通のちゃんとした正式名称があるのをご存知でしょうか?

今回は、知っているようで意外と知らない「身近なものの名前クイズ」をお届けします。
頭の体操にもなりますので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね!

【問題】視力検査のときに見る『C』の名前はなんでしょう?

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出典:PIXTA

 

厳密には、この「C」のような形をした、上下左右に切れ目があるマーク全体の名称をお答えください。

【ヒント】

アルファベットの「C」が由来だと思われがちですが、実は違います!
名称の始まりは、カタカナで「ラ」から始まる5文字の言葉ですよ!

さて、正解は分かりましたか…?
それでは、正解を発表します!

【正解】

気になる正解は…

 

「ランドルト環(かん)」でした!

ランドルト環は、スイス人の眼科医エドムント・ランドルトによって開発され、国際眼科学会で標準視標として正式に採用されています。視力検査用の記号として今では世界共通です。視力検査は一般的に設置してあるランドルト環から5m離れて行います。

視力表では、一番上の行に印字されたCマークが最も大きく、下に向かうにつれて徐々に小さくなっていきます。検査では、どの行までのCマークの切れ目が見えるかで、その人の視力が判定できます。

まとめ

今回の問題、すぐにピンときたでしょうか?
普段「Cのマーク」と呼んでいる身近なものにも、開発者の名前がついた立派な正式名称があるのは驚きですよね。

こうした名前の由来について考えることも、脳にとって良い刺激になります。
ぜひ友人や家族ともシェアして、楽しみながら知識を深めてみてください!