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【ネイティブも使ってる?】“close, but no cigar” をマスターしよう!実は日常でも使える万能ワード!

  • 2026.1.25
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今回ご紹介するのは、ネイティブが会話でよく使うイディオム “close, but no cigar” です。

close(近い)」は分かりますが、なぜ後ろに「no cigar(葉巻はない)」と続くのでしょうか?
「タバコの話?」と不思議に思うかもしれませんが、実はこれ、日常のあらゆるシーンで使える便利な表現なんです。

このフレーズを使いこなせれば、あなたの英会話は一気にこなれた印象になりますよ!

“close, but no cigar” の正解!

ここでヒントです!直訳すると「近いけど、タバコはない」となります。
「タバコ」がアメリカではどのような存在だったかを考慮すると、答えに辿り着くかもしれません。

そろそろわかりましたか...?

では、正解を発表します!

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正解は、「あと一歩(惜しい!)」です!

解説

「あと一歩」は英語で “close, but no cigar” と言います。

“close” は「近い」を意味します。

ではなぜ “no cigar” なのかというと、昔のアメリカではなにかの賞品として「タバコ」がよく贈呈されていました。

その賞品を狙うも、「あと一歩」のところで届かなかった時の状況がこのような意味で使われる形となりました。

【使い方の例】

“Who is your new boyfriend? Bob?”
「新しい彼氏は誰?ボブ?」

“Close, but no cigar.”
「惜しい、あと一歩」

となります。

まとめ

いかがでしたか?
「あと一歩」を覚えれば、英会話でも役に立つこと間違いなし!
ぜひ覚えて使ってみてください!



ライター:加藤博人(Hiroto Kato)
5歳で英検2級、小6でTOEIC Listening & Reading Testで940点獲得(現在は980点)、中1で英検1級に合格。英語発音指導士Ⓡの資格所有、EPT英語発音テスト100点、VERSANTスコア71点など。オンラインでの発音指導や大手自動車メディアで記事の英訳、中国車研究家としての活動も。ミニカーコレクターとしても有名で『マツコの知らではない世界(TBS)』など、メディア露出多数。