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【ネイティブ英語術】「勉強になります」は英語で何と言う? “study” は使わない?

  • 2026.1.31
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今回ご紹介する英語表現は、ビジネスから日常会話まで幅広く使われる「勉強になります」です。

相手から新しい知識を得たときや、感銘を受けたときに欠かせないこの言葉。
皆さんは英語で何と言うか知っていますか?
この表現をマスターしておくと、コミュニケーションがより深まるはずですよ。

【問題】「勉強になります」を英語で言うと?

ヒントは、「新しい」という意味を持つ単語が含まれていること。
日本語の「勉強=study」という固定観念を一度捨てて考えてみるのがポイントです。

さて、正解は分かりましたか…?
それでは、発表します!

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正解は “I've learned something new” です!

解説

勉強になります」は英語で “I've learned something new” と言います。

勉強は “study” ですが、これは「学問として勉強する」場合が適しています。

このような領域では “learn” が適切であり、

その後に「何か新しいこと」を意味する “something new” を付け加えることで、

勉強になります」 “learn something new” となります。

【使い方の例】

“How was today’s conference?”
「今日の会議はどうだった?」

“It was great, I’ve learned something new.”
「とても良かったです、勉強になりました」

となります。

まとめ

「勉強になります」という感謝を込めた相槌を英語でスマートに伝えられれば、相手との関係もより良くなること間違いなしです!
ぜひ覚えて、実際の会話で活用してみてくださいね。


ライター:加藤博人(Hiroto Kato)
5歳で英検2級、小6でTOEIC Listening & Reading Testで940点獲得(現在は980点)、中1で英検1級に合格。英語発音指導士Ⓡの資格所有、EPT英語発音テスト100点、VERSANTスコア71点など。オンラインでの発音指導や大手自動車メディアで記事の英訳、中国車研究家としての活動も。ミニカーコレクターとしても有名で『マツコの知らない世界(TBS)』など、メディア露出多数。