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有吉弘行が「演技の仕事が増えるんじゃないか」と大絶賛した【人気芸人】とは?

  • 2026.2.4
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2022年撮影:【プロ野球広島対DeNA】始球式をつとめた有吉弘行 (C)SANKEI

人気バラエティ番組からまさかの映画化が実現し、話題となっている『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』。本作は京都東映太秦映画村を舞台に、出演芸人が即興で物語を作り上げるという、メンバーたちの熱い挑戦と個性がひかる一本です。キャッチコピーは「映画館でみんなで笑おう!」。さらに同時上映では、人気キャラクター“京佳お嬢様と奥田執事”がまさかの映画デビュー。たくさんの人気芸人が名を連ねたこの作品ですが、果たして主演を務めたのは一体誰だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

主演を務めた芸人とは?

映画『面白城の18人』は、テレビ番組『有吉の壁』の10周年を記念し、MC有吉弘行さんが監督として指揮。お題もなく、ほぼすべてを出演者たちがアドリブでつくり上げる大胆な方式が取られています。登場した芸人たちは、それぞれの特技や持ち味を活かして、観客を笑いと感動へ導いています。
本作で主演を見事つとめあげ、舞台挨拶でもその演技を有吉さんに絶賛されたのは、いったい誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. パンツ一丁ネタや英語ネタの芸でブレイク
  2. 近年は海外でも大きな話題となった

「やっぱり安村よく頑張っていた」

答えは……とにかく明るい安村さんです!

このエピソードは2026年1月15日、都内でおこなわれた『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』および『京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~』の最速上映前夜祭で明かされました。安村さんは、アドリブ満載の今作で出演者の中心的存在として主演を担当。舞台挨拶では、「大変でしたね。撮影も時間がなくて。ただ、『国宝』の屋上のシーンだけは長くやろうって。あそこだけ何回も撮って、カメラさんと話し合って話し合って…。気持ち良かったです」と振り返っています。

有吉さんは「やっぱり安村よく頑張っていた」と称賛し、「5年くらい前は歯がボロボロだったんですけどね。歯の矯正もうまくいってね。治した甲斐があったね」と声をかけていました。さらに「こんな感じですけど、なんか二枚目の俳優さんみたいな感じで、演技の仕事が増えるんじゃないかなと思ってますけど」と、その成長ぶりを認めるコメントも。

また、安村さんは「監督から直接こういうこと言われることってないから、感動ですね。また次回作よかったら……!」と役者風なコメントで会場を盛り上げ、共演の芸人から「役者ぶってるやん」「(話すのが)遅いな」とツッコミを浴びながらも、和やかな雰囲気をつくり上げていました。

他にも、出身地である旭川の映画館の上映状況がガラガラだといじられ、「旭川!誰も見てない…。(チケットが)1枚だけ売れてるらしい。たぶん今、旭川の映画館で1人だけです。うちの家族もいない」と安村さん自身が自虐的に話すシーンでも、笑いが広がりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

即興性や芸人たちのチームワークに支えられた『有吉の壁』劇場版。とにかく明るい安村さんが主演を務め、現場での苦労や仲間たちとの掛け合いが、スクリーンのこちら側にも温かく伝わってきます。イジられても前向きで、監督や仲間に評価されてさらに輝きを増す安村さん。ファンならずとも、この記事をきっかけに一度その活躍に注目してみてはいかがでしょうか。思わず笑い、親しみたくなる――そんな魅力がギュッと詰まったエピソードです。