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1話から見応えヤバすぎ…気がつけば“次の話を再生してしまう”至高ドラマ【3選】

  • 2026.1.25

ドラマを観る上で重要なのは、『1話目』です。1話を観ることで、ドラマの世界観や、登場人物、物語の方向性が分かり、心が惹きつけられるかどうかわかるものではないでしょうか。

今回は、1話目から心が引き寄せられるインパクトのあるドラマを3作品厳選しました。

どれも、気付けば次の話を再生していること間違いなし!ぜひ最後までご覧ください。

『アンナチュラル』

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石原さとみ (C)SANKEI

配信:U-NEXT、Hulu、Disney+、Netflix

不自然死究明研究所(UDIラボ)で働く法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が、不自然な死に向き合い、真実を解明していくミステリードラマとなっています。ミコトは、ベテラン解剖医の中堂系(井浦新)や記録員の久部六郎(窪田正孝)、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)とともに、死因究明に奔走していきます。

1話では、「虚血性心疾患」で亡くなった男性の死因の調査となります。調査が進むと、実は「毒殺」の可能性が出てきました。しかし、それが「MERS(中東呼吸器症候群)」による感染爆発の疑いがあると判明していくのです。

予測不可能に何度もひっくり返るテンポの速さが見逃せなくなるポイントです。またSNSでは、事件解決に向かうときに、主題歌の『Lemon』が流れる点も高揚感があり、惹き込まれたと話題になっていました。

『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』

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菅田将暉 (C)SANKEI

配信:Hulu

卒業まで残り10日となった魁星高校が舞台。担任である柊一楓(菅田将暉)が最後の授業で生徒たちに「今から皆さんは僕の人質です」と告げるのです。教室に繋がる廊下が爆破され、閉じ込められてしまい、最後の授業が始まっていきます。自殺をした学園のスターである景山澪奈(上白石萌歌)の真相を暴くことが目的だったのです。

1話では、柊が生徒たちに自殺の真相を考えさせ、不正解であれば一人殺すと言い、実際に胸を刺すという衝撃的なことが起こります。何を目的としているのか、次の話をまた観たくなることでしょう。また、菅田将暉の狂気的な演技も惹きつけられるポイントの一つとなっています。

『最愛』

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吉高由里子 (C)SANKEI

配信:U-NEXT、Netflix、Hulu、AmazonPrime、Disney+

2006年のどかな田舎で青春時代を過ごしていた真田梨央(吉高由里子)。15年後実業家として成功していた梨央の前に、初恋で現在は刑事の宮崎大輝(松下洸平)が現れ、再会。しかし、梨央は15年間に起こった失踪事件から現在の連続殺人に至る事件の重要参考人となってしまいます。それを追う刑事である大輝との関係も見どころです。

1話では、恋愛、サスペンス、過去の事件など多くのことがちりばめられています。再会のシーンでは、血の付いた手の梨央と、鋭い眼差しで見つめる大輝が映っています。15年前純粋に恋していた2人との違いに驚き、「どういうこと?」と引き込まれることでしょう。

物語の始まりへ・・・

今回は、1話から引きが強すぎるドラマ3選を紹介しました。

次が気になるような第1話になっているものを厳選しました。引きが強いドラマには、主人公が気になるようなものや、サスペンスの展開が気になるもの、高揚感があるように思います。是非このドラマで、物語の世界へ進んでみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です。