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名取裕子 “本金”を使った帯と京友禅で圧巻の和装姿「訪問着とジャージしかないのかよって…」

  • 2026.1.6
名取裕子
ABEMA TIMES

俳優・名取裕子が、“本金”を織り込んだ唐織の帯と京友禅を見事に着こなし、圧巻の着物姿を披露した。

【映像】本金を織り込んだ帯と京友禅

名取は1月5日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。正月らしく、華やかでありながら上品で優雅な京友禅を纏って登場した。

黒柳が「どういう着物なの?」と問うと、名取は摺箔(すりはく)という金箔や銀箔、雲母などを糊などの接着剤で接着する特殊な装飾技法で作られた着物であることを明かし「とても難しい技術だそうでできる方も少ない」と説明した。

また「帯も見せて」と促されると、名取は「これは唐織なんですけど…」と立ち上がる。伝統的な『有職花紋(ゆうそくはなもん)』をあしらった格式高い帯であること、本金が織り込んであることなどを解説すると、その優雅な逸品に黒柳も「きれい」「すごい…」と感嘆しきりだった。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

過去にも着物を着て出演していた名取は「職人さんは、おつくりにはなるけど自分の手元には残せないので、作品が世に出て…この番組に出て徹子さんが褒めてくださるのが職人さんはなによりもうれしいって言ってくださって」と話す。

すると黒柳も嬉しそうに「素敵素敵!」と拍手。「職人さんを褒めます!今度のお着物も本当に素敵ですものね」と称賛した。

しかし、そんな名取も普段着はジャージだと言い「普段着はジャージ、外に出るときは訪問着」「訪問着とジャージしかないのかよ、って言われる」と意外な一面を明かし、笑いを誘った。

(『徹子の部屋』より)

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