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刺身の残りでもOK◎お正月明けに食べたい、やさしい味の「鯛めし」

  • 2026.1.6

おはようございます。野菜料理家やのくにこです。

年末年始、食べすぎて胃腸の調子が整っていない方も多いかもしれません。そんな時は七草粥もおすすめです。

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今回は、お正月の鯛の刺身の残りがあったら作ってほしい「鯛めし」をご紹介します。 愛媛の郷土料理で、真鯛を丸ごと1匹ご飯と一緒に炊き込むイメージがありますが、家庭では切り身や一夜干し、お刺身の残りでも手軽に作れます。 シンプルな味わいで、お正月に食べすぎた体もやさしく癒してくれますよ。

【鯛めし】

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材料 4人分

お米…1合 真鯛…1切れ(お刺身の残りがあれば、あるだけ使ってOK) すりおろし生姜…小さじ1/4 だし醤油…大さじ1/2 A 塩…ひとつまみ A 酒…大さじ1 水…200ml

作り方

【1】お米は研いで水200mlを加え、30分以上浸水させる。

【2】真鯛の切り身は軽く塩を振り、酒を全体になじませて10分置く。油揚げは千切りにする。

鯛の切り身
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【3】浸水した米にすりおろし生姜とだし醤油を加えて混ぜる。 真鯛の水分をキッチンペーパーで拭き取り、米の上にのせて、油揚げを散らして炊飯する。

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【4】炊き上がったら真鯛を取り出し、骨を丁寧に取り除いてからご飯に戻して混ぜる。

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※お刺身の残りを使う場合は、そのまま混ぜてください。 ※真鯛は骨が硬いので、必ず取り除いてから混ぜましょう。

あっさりとした味わいで、お正月のおもてなし料理にもおすすめです。 柚子やみかんの皮を刻んでのせたり、青ねぎを散らしてもおいしいですよ。

真鯛以外でも、残ったお刺身があればぜひ作ってみてください。魚の炊き込みご飯も格別です。

元祖「鯛めし」は炊き込みご飯ですが、最近は「宇和島鯛めし」といって、真鯛の刺身を卵かけごはんにして食べるスタイルも有名です。

▼宇和島鯛めしの作り方 https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12843436311.html

▼真鯛のかぶら蒸し https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12634628296.html

次回は、残ったお餅でリメイク!朝ごはんにも最適な「レンジ4分で餅入り茶碗蒸し」をご紹介します。

*この公式ブログは毎週火曜日に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

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