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リスクを伝えても…「受動喫煙が原因ってわかんなくない?」妊娠中の妻にも胎児にも気遣いのなかった夫の話

  • 2026.1.5

大好きな人と結婚できて毎日が幸せなのに、周りから「子どもはまだなの?」と急かされたら、焦ってしまいますよね。そもそも子どもは授かりものですし、自分たちのペースやタイミングもあるので、外野がとやかく言う権利はないためスルーしておけばいいですが、何気ない言葉に傷ついてしまう人も多いでしょう。今回は、妊娠中の妻にも胎児にも気遣いのなかった話をご紹介いたします。

主人公・ミサは、5歳年上の夫のヒロと暮らしています。夫とは職場で出会い、交際半年でプロポーズをされて結婚をしました。しかし夫に対して一つ気になることがあるミサ。それは夫がヘビースモーカーであるということ。交際しているときから、夫はタバコが好きなことは把握していたミサ。むしろタバコを吸う姿がかっこいいとまで思っていたため、そこまで気に留めてはいませんでしたが……。一緒に生活を始めると、1日中タバコを吸っている夫。以前「タバコはいつでもやめられる」と話していた夫の言葉を思い出したミサは、タバコを控えるよう提案します。しかし夫に理詰めで言い返され、ミサはそれ以上なにも言えなくなってしまいます。
結婚してもなかなか妊娠できず、焦りを感じていたミサ。そんなある日、体調がすぐれない日が続いたため病院に行くと、妊娠が判明します。ようやく子どもを授かれたことを喜んでいると、病院に貼られた1枚のポスターを目にして、ミサはあ然としてしまいました。ポスターには受動喫煙のリスクについてまとめられていて、怖くなったミサはすぐにでもヒロにタバコをやめてもらおうと決意します。

タバコをやめてほしい

考えが甘い夫

受動喫煙のリスクを伝えたのに、タバコをやめようとしないヒロに落胆したミサなのでした。子どもの命に関わることでもあるのに、自分のストレス発散を優先させるのは間違っていますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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