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【博多駅居酒屋】土鍋ご飯と炉端焼の美味い二刀流!厳選食材を豪快に味わう店(福岡市)

  • 2026.1.5

こんにちは! 福岡市内と近郊で食との出会いを楽しみながら食べ歩きしているライター、Fukuokaニャッキです。

今回は、活気のある飲食店が集まる博多駅東2丁目にある『大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店』を紹介します。

うまい米と豪快な炉端焼き!厳選食材を目の前で焼き上げる、活気あふれる居酒屋「大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店」(福岡市博多区博多駅東)

2025年3月にオープンし、すでに人気を集めている居酒屋『大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店』。博多駅から徒歩5分というアクセス抜群の好立地で、こだわりのおいしい料理と美酒を堪能できると評判です。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 外観
画像:Fukuokaニャッキ

周辺はオフィスビルが立ち並ぶビジネス街でもあり、平日は仕事終わりの人々で活気に満ち溢れます。週末には観光客や地元の人々で賑わい、多様な人々が集うエネルギッシュな場所です。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 前道路
画像:Fukuokaニャッキ

お店の入口の軒先に下がる提灯が温かみのある光を放ち、誘うように照らしてくれます。

店内は炭火焼きの調理風景が間近で見られるカウンター席(8席)や、デートや少人数のグループで使える個室に、30名以上の大人数での宴会にも使える個室など、2階席、3階席を合わせると最大で95席あり、広々とした空間になっています(個室はコース利用の方)。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 店内①
画像:Fukuokaニャッキ

炉端の極み!外せない二大名物“鶏料理”と“土鍋のご飯”

ぜひ一度体験してほしい心と体を満たす最高の組み合わせの二大名物をご紹介します。

貴重な「押岡地鶏」の「地鶏のたたき三種盛」

まずはこちらの『地鶏のたたき三種盛り』(2,068円)。

生産者の押岡さんの名を冠した宮崎県産の希少な地鶏「押岡地鶏」を使用。生産量が少ないため一部の高級焼鳥店などで提供されていて、福岡市内でも数店舗しか提供していないのだとか。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 地鶏のたたき三種盛り①
画像:Fukuokaニャッキ

肉質は柔らかく、甘みと旨みが特徴で、脂がしつこくなくさっぱり。噛むほどに旨みが溢れる絶品の地鶏です。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 地鶏のたたき三種盛り➁
画像:Fukuokaニャッキ

ぜひ食べてみてくださいね。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 地鶏のたたき三種盛り⑥
画像:Fukuokaニャッキ

〆の主役!特製土鍋で炊き上げる「フォアグラとトリュフの土鍋ご飯」

続いて『フォアグラとトリュフの土鍋ご飯』(3,300円)。

使用しているのは、島根の農家から直接仕入れるブランド米「きぬむすめ」。なんと9年連続で最高ランク「特A」の評価を受けているお米です。上品であっさりとした味わいで、土鍋で炊くとおいしさがさらにUPします。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 こめ説明
画像:Fukuokaニャッキ

注文を受けてから炊き上げるので、ふっくらツヤツヤ。一粒一粒が立つ最高の炊き加減です! 蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気と、お出汁のやさしい香りがたまりません。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 フォアグラとトリュフの土鍋ご飯①
画像:Fukuokaニャッキ

料理とお酒を堪能した後の〆は、ぜひこの土鍋ご飯をおすすめします。美味が心に染み渡りますよ。

そのほかのメニューもお酒が進む逸品揃い!

主役は炉端焼きですが、そのほかもお酒が進む料理がいろいろと楽しめます。

こちらは『ぶりのたたき』(968円)。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 ぶりのたたき➁
画像:Fukuokaニャッキ

注文したら、目の前で炭焼きの仕上げをしてもらえます。

大衆炉端こめろまん。ぶりのたたき①
画像:Fukuokaニャッキ

醤油をつけなくても食べられるほどの旨味があります。

大衆炉端こめろまん。ぶりのたたき④
画像:Fukuokaニャッキ

お店の人気メニューの一つ、『とろちょうちん』(528円)。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 とろちょうちん①
画像:Fukuokaニャッキ

金柑が口の中で弾ける! 濃厚な旨味と独特な食感で、やみつきになるおいしさです。

大衆炉端こめろまん。とろちょうちん➁
画像:Fukuokaニャッキ

『鶏白湯だし巻き』(825円)は、鶏の濃厚な旨味が詰まった白湯スープが卵の間に層をなし、一口食べるごとに口いっぱいに深いコクが広がります。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 鶏白湯だし巻き①
画像:Fukuokaニャッキ

卵はふわふわ、とろとろ。まるで飲むように食べられる、極上のなめらかさです。濃厚なポタージュのような「鶏白湯」の風味が絶妙に調和して、唯一無二の味わいになっています。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 鶏白湯だし巻き➁
画像:Fukuokaニャッキ

こちらは『がっこちーず』(330円)。秋田名物がっこ(いぶりがっこ)の燻製の香ばしさと、濃厚なクリームチーズの組み合わせが、一度食べたら忘れられないクセになる味わいを生み出しています。

ポリポリとした「がっこ」の食感と、なめらかな「チーズ」の舌触りのコントラストが楽しく、食欲をさらに刺激しますよ!

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 がっこちーず
画像:Fukuokaニャッキ

『とりの生レバパテ』(440円)は、新鮮な鶏のレバーを使い、まるで生レバを食べているかのような、とろける舌触りと濃厚なコクが特徴です。

レバーの旨味がぎゅっと凝縮され、一口食べれば思わず顔がほころびます。パテとしてしっかりと味がつけられており、それでいて、臭みがなく、なめらかでクリーミーな食感がたまりません。

大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店 とりの生レバパテ①
画像:Fukuokaニャッキ

『肉厚椎茸』(418円)は、まるでお肉のような分厚さ! 炉端の熱でじっくり火を通すことで、外は香ばしく、中は驚くほどジューシーに仕上がります。かぶりついた瞬間のプリッとした弾力と、口いっぱいに広がる旨味は格別です。

『薬味MIX冷奴』(440円)には、ネギ、ミョウガ、大葉などの定番薬味に加え、お店独自の工夫が凝らされたさまざまな薬味がたっぷり! 濃厚な料理の合間にいただくことで、口の中をリフレッシュ。これ一つで、お酒も食事も何倍もおいしくなります。

大衆炉端こめろまん。薬味ミックス冷奴
画像:Fukuokaニャッキ

『本日のじるぅー』(418円)は、じんわりと体に染みわたるやさしい出汁の風味と、具材の旨みがたまりません。疲れた体に染みわたる!

お酒を愉しんだ〆にも、冷えた体に活を入れる一杯としても最適。ホッとする安心感に包まれます。

大衆炉端こめろまん。本日のじるぅ~
画像:Fukuokaニャッキ

いかがでしたか。絶品の土鍋ご飯と貴重な押岡地鶏を軸に、こだわりの逸品揃いの『大衆炉端 こめろまん。』。 活気あふれる空間で、舌の肥えた大人たちを唸らせる工夫を凝らした料理と、心に染み渡るお米の美味しさを、ぜひ一度ご体験ください。

仕事終わりの一杯にも、特別な日の宴会にも最適です。お得なコースもあるのでチェックしてみてくださいね。

ごちそうさまでした。(文/Fukuokaニャッキ)


■大衆炉端 こめろまん。博多駅総本店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東2-10-12 博多イーストゲートビル 2F・3F
営業時間:【月~木・日曜、祝日】17:00~24:00(L.O. 料理23:00 ドリンク23:30)【金・土・祝前日】17:00~24:00(L.O. 料理24:00 ドリンク24:30)
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