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専業主夫やイクメンはおかしい? 結婚挨拶に行った義実家で共働きを批判された話

  • 2026.1.5

義実家での結婚挨拶は緊張しますよね。優しそうな両親ならいいですが、義母や義父が威圧的な雰囲気だと一気に不安が押し寄せてくるでしょう。今回は結婚挨拶に行った義実家で共働きを批判された話をご紹介いたします。

このたび彼女・河村菜月と婚約した林佑馬。もともと結婚はもう少し先がいいと言っていた菜月でしたが、佑馬が1年記念日にプロポーズをします。外堀を埋めることにした佑馬は菜月の両親に挨拶したかったものの、実家が遠いため先に佑馬の両親に挨拶することにします。
早速義両親に挨拶し、手土産も渡した菜月。そんな菜月を見て義母が「今のところは合格ね」と呟きます。さらに菜月の婚約指輪を見て、「こんな良い物をプレゼントできるなんて佑馬は立派」と息子を褒めるのでした。
菜月が2人姉妹の長女だと知り、「そちらのご両親が男の子を産めなかったのが悪い」と言った義母。あまりにも失礼な発言に驚いたものの、夕飯に誘われ手伝いを申し出ます。料理のお手並みを拝見する義母ですが、菜月がエプロンを持参しなかったことを批判したのでした。
義母から醤油や箸を用意するように言われたものの、場所がわからない菜月は佑馬にお願いします。しかし「なんで俺が?」と驚いた上、義両親も男を立てるべきだと菜月を責めます。さらに再びエプロンを持参しなかったことをネチネチ言われ、内心「持ってきてるわけねーだろ!!」と苛立ったのでした。
義両親の態度に違和感を覚え、佑馬に話をした菜月。しかし責めるような発言をされた上、女だからという理由で義父から下座を強制されます。さらにお酌を要求され……?

お酌を要求する義父

共働きを否定した義両親

お酒がすすみ、専業主夫やイクメンを批判した義父。さらに子どもができてからも仕事を続けることを否定され、困惑したのでした。菜月が専業主婦になりたいと言っているならまだしも、話し合いもせず一方的に価値観を押しつけるのはダメですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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