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宿題が嫌いな息子にイラ立つ母親「苦手なんだから仕方ない」夫の言葉がグサッ!息子に謝罪すると変化が

  • 2026.1.5

小学3年生の息子は、宿題が大の苦手。宿題をなかなかやろうとしない息子に対して、私は毎日イライラしています。ある日、いつものように「宿題は?」と聞くと、息子は私に向かって「うるさいなー!」と反発しました。そこへ、たまたま帰宅した夫のひと言が息子の胸にささり……。

宿題嫌いの息子…どうすればいい?

小学3年生の息子は宿題が大の苦手。帰宅すると、宿題をせずにお友だちと遊びに行ってしまいます。帰宅後も宿題をせず、次の日、授業前に慌てておこなう……ということもありました。

ある日、いつものように遊びに行こうとする息子に「宿題は?」と聞くと、「帰ってからする!」とのこと。その後、18時前に帰宅した息子は宿題をするどころか、ソファに寝転びテレビを見始めました。

私が「ねえ、宿題は?」と聞くと、「うるさいなー! 今からするとこ!」と反抗的な態度をとるのです。カチンときた私は、「うるさいじゃないでしょ! いつもさっさとしないから、何回も同じこと言われるんでしょ!」と叱責。そうすると、文句を言いながらでしたが、ようやく息子は宿題にとりかかりました。

すると、夫が帰宅してきました。「お! ちゃんと宿題してえらい!」と息子を褒める夫に、イライラしていた私は「何回も言って仕方なく始めたんだよ!」と嫌味っぽく言いました。すると、夫は「ママは勉強をきちんとするタイプだったのかもしれないけれど、この子は苦手だから仕方ないよ」と言ったのです。そして、息子にも「ママは息子くんのためを思って言っているんだよ、宿題は学校の決まりだから毎日ちゃんとできたらえらいぞ!」と伝えたのです。

夫の言葉を聞いた私は、きつく叱ったことを反省しました。息子に伝え方がきつかったことを謝り、以降「宿題しなさい」と言うのをやめることに。すると不思議なことに、息子は自ら宿題するようになったのです。

今思えば、したくないことを何回も「しなさい!」と言われると誰でもやる気がなくなると思います。あまり干渉し過ぎず、息子のペースに合わせてあげるのが最善だったと学んだ出来事でした。

著者:杉本加奈/3女性・主婦。3人の子どもの育児に奮闘しながらママライターとして活動中。趣味はコスメ集めとドライブで、休日は家族でお出かけするのが楽しみのひとつ。

作画:Pappayappa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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