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「久しぶりの実家がくさい…!」帰省初夜、ツンとするにおいで眠れず…行き着いた“意外すぎる発生源”は

  • 2026.1.4

年末に帰省した際、実家のにおいが急に気になるようになりました。夜、横になっていると、どこからかツンとする、正体のはっきりしないにおいが鼻についたのです。

帰省中に感じた“正体不明のにおい”…その正体は?

トイレが近い場所にあるため、「トイレのにおいだろうか」と思いましたが、どうも違う気がしました。

翌朝、そのにおいの正体を突き止めようと家の中をたどっていくと、原因はなんとカーペットでした。そこは、私たちきょうだいが子どものころから何年も歩き回ってきた場所。汗をかいたり、裸足で遊んだりしてきた、長年使われ続けてきたカーペットのにおいだったのです。

母にそのことを伝えると、実は以前からにおいが気になっていたようでした。これまで一度もカーペットクリーナーを使ったことがないというので、「一度くらい使ってみたら?」と提案。しかし、長年蓄積された汚れもあったため、最終的にはクリーニングに出すことに。

カーペットがなくなると気になっていたにおいはすっかり消え、クリーニングから戻ってきたカーペットからも、においを感じることはなくなりました。においの原因が、長年蓄積された家族――その中には私も含まれていますが――足の裏のにおいだったのかと思うと、なんとも複雑な気持ちになりました。

◇ ◇ ◇

久しぶりの帰省だからこそ気づく、実家の「におい」。長年住んでいる家族にとっては当たり前でも、少し距離を置くと違和感として感じられることがあります。においの正体に少し複雑な気持ちになったかもしれませんが、気づいたことをきっかけに環境を整えられたのは大きな一歩。家族が集まる場所だからこそ、定期的なケアが快適さを保つポイントになりそうですね。

著者:井上まき/40代 女性・フリーランス。3児の母。キャンプなど、自然を満喫できる旅行が好き。

※AI生成画像を使用しています

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

ベビーカレンダー編集部

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