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ちゃんみな、妊娠中のHANA楽曲制作秘話を明かす「配慮されたら終わり」

  • 2026.1.4
【写真・画像】ちゃんみな、自分の娘になって欲しい職業明かす「初めてのサンタさんが星をくれた」 1枚目
ABEMA TIMES

シンガーソングライターでラッパーのちゃんみなが、「配慮されたら終わり」と、妊娠中のHANAの楽曲制作秘話を明かした。

【動画】ちゃんみな、35キロ増えた妊娠中の姿

『夫が寝たあとに』は、3児のママである藤本美貴&横澤夏子がMCを務め、ゲストと共に"ママの本音"を話すトークバラエティ。1月3日は「新春2時間SP〜紅白歌手ちゃんみなとのママ会〜」が放送。2024年7月に韓国のラッパー・ASH ISLANDと結婚し、同年11月に韓国で第1子となる女児を出産した、ちゃんみなが登場した。

【写真・画像】ちゃんみな、自分の娘になって欲しい職業明かす「初めてのサンタさんが星をくれた」 2枚目
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2025年に紅白歌合戦に初出場したHANAが誕生した「No No Girlsオーディション」のプロデューサーを務めていたちゃんみな。同オーディションは、2023年10月から放送が開始され、最終審査が2025年1月。まるまる妊娠期間とかぶっており、妊娠とオーディションのスケジュールをまとめた表が公開されると、ちゃんみなは自身のことにも関わらず「やば!」と声をあげた。横澤はオーディションを見ていたようで「お腹がどんどん大きくなっていって、最終審査でお客さんの目の前に出てきたときにはスラッとしてた」と明かした。

オーディションの最中、泣いているメンバーをちゃんみなが慰めている様子の写真が公開されると、横澤は「妊婦で泣きたいのはちゃんみなさん」とコメント。ちゃんみなは「配慮されたら終わりだなと思ったので、とにかく配慮されないことを」心掛けて行動していたそうだ。

出産2か月後には娘と共に韓国から帰国し仕事をスタート。また、妊娠中もデビューに向けての曲作りをしていたが、どんな人が何人合格するかが決まっていなかったため、あらゆる人に対応するために「いろんな種類の曲を作っていた」とのこと。出産後は「リリースして、ミュージックビデオを撮りながら、次の曲のミーティングを裏でして、また戻ってディレクションしたりとか」と、休む間もなく動き続けていたことを明かし、横澤と藤本は声をそろえて「大変!」と感想を述べた。

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