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2026年冬ドラマ「期待する主演俳優」1位は連ドラ初単独主演のなにわ男子・西畑大吾

  • 2026.1.4
2026年冬ドラマ「期待する主演俳優」ランキング第1位:西畑大吾(『マトリと狂犬』) width=
2026年冬ドラマ「期待する主演俳優」ランキング第1位:西畑大吾(『マトリと狂犬』)

文化の隔たりを超えるラブストーリーから裏社会をテーマにしたアクション、さらにK‐POP×スポ根の異色作まで興味がそそられる作品が出揃った2026年1月期ドラマ。クランクイン!では「2026年1月期ドラマで『期待の主演俳優』は?」と題したアンケートを実施。1位はドラマイズム『マトリと狂犬』(MBS・TBS系/毎週火曜25時58分)主演の西畑大吾だった。

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今回の結果は、クランクイン!が2025年12月18日~12月22日の5日間で「2026年1月期ドラマで『期待の主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。1850名から回答があった。

ランキングの第1位に輝いたのは1月20日スタートのドラマイズム『マトリと狂犬』で連続ドラマ単独初主演を務める西畑大吾(なにわ男子)。このドラマは漫画『マトリと狂犬 -路地裏の男達-』(原作・田島隆、漫画・マサシ)を原作にしたアクションドラマ。麻薬取締官と刑事、双方からスパイになるよう持ちかけられた薬物の売人を主人公に、麻薬を巡って人々の狂気と欲望が交錯する姿を、スリリングな物語とハードなアクションで活写する。西畑が演じるのは“マトリと警察のダブルスパイ”というヒリヒリしたシチュエーションに追い込まれていく主人公・梅沢恭之介。かつては子役として人気を得たものの暴力事件→違法カジノで借金→闇バイト→プッシャーという絵に描いたような転落人生を歩んだ異色の主人公を、西畑は髪を金に染めて体現する。

これまでのイメージを覆すダーティな役柄で新境地を開拓する西畑には「アイドルとはかけ離れた役なので、どう演じるか楽しみ」「深夜放送ならではのものが見られそう」といった期待に加えて「そんな顔もできるの!? そんな声も出せるの!? と、予告だけでびっくり」「ギャップがあってかっこいい」などの称賛も集まっている。

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