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子どもの習いごとの話をしたら…「早期教育って意味ないらしいよ」批判しかしないママ友と話してどっと疲れた話

  • 2026.1.4

初めての育児はわからないことだらけで、不安になりますよね。一人で頑張ろうとしすぎず、様々な支援を受けたり周囲に頼ったりと、ストレスを溜めないようにするのが一番です。そんなときにママ友ができると育児をする上で心強い存在となるようで……? 今回は、批判しかしないママ友と話してどっと疲れた話をご紹介いたします。

主人公・ホナミは出産したばかりの新米ママ。大学で出会った彼と結婚して3年、念願のママになることができて幸せを感じながらも、初めての育児に不安があったため、クリニックの産後ケアに申し込みをしていました。1回目の産後ケアに向かう途中、突然声をかけられて振り向くと、それは中学の同級生・キヨカでした。キヨカも同じく産後ケアに来たようで、偶然の再会にホナミは舞い上がります。産後ケアでは他にもママ友ができ、心強くなったホナミは育児への意欲が高まりました。
産後ケアに参加してからは、毎日育児に追われるホナミ。そんなときにキヨカから連絡があり、子連れでランチに行くことになりました。するとキヨカは同居する義母の愚痴を言い始め、結局話したかったことがあまり話せないまま解散の時間に。とはいえ、キヨカがストレスを溜めずに子育てができれば、と思い帰宅の途につきました。
生後6か月をすぎた頃、お座りができるようになった息子のために国産の積み木を買うことにしたホナミ。夫とも相談して、いい買い物ができたと思っていましたが、この話をキヨカにすると「積み木なんてすぐ使わなくなるのに?」「本当こだわるよね!」と批判されてホナミは落ち込んでしまいました。
その件以来、キヨカとは会っていなかったホナミ。しかし半年後、ばったりキヨカに遭遇して家にお呼ばれすることになりました。息子のためにリンゴジュースを用意してくれようとしたキヨカでしたが、まだ甘いものをあげたことがなかったため断ると、「本当にこだわり強いよね」「うちの義母と気が合いそう」「あの人もうるさいんだよね」とまたしても嫌味を言われます。嫌な気分になって家に帰ったホナミは、「私ってこだわり強い?」と夫に相談します。すると夫は「価値観の違いじゃない?」と言ってホナミをなぐさめてくれました。
ある日、産後ケアで仲良くなったママ友・ユナとランチに行くことになったホナミ。ユナとは、将来子どもにどんな習いごとをさせるかで話が盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

キヨカと電話

なにを話しても批判

キヨカに義母の愚痴を聞かされ、話題を変えようと習いごとの話をしたら批判するような言い方をされて、疲れてしまったホナミなのでした。なにを言っても反対意見を言われたり否定するような言い方をされたりすると、話すことが億劫になりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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