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「オンナの算命学」で人生を占う 2026年1月はどんな月?

  • 2026.1.3

算命学とは?

算命学とは、古代中国で生まれた「運命を算出する学問」。性格・人生のバイオリズム・宿命を読み解き、あなたの人生の道しるべとなってくれます。算命学では生年月日を基に大きく10種の主星(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分類されます。


2026年1月はどんな月?

イラスト上段左から、甲・乙・丙・丁。中段左から、戊・オンナの算命学イラスト・己。下段左から庚・辛・壬・癸。

1月は己丑(つちのとうし)

「己」という漢字は、元々「糸巻き」や「直角に曲がった定規」の形を模した象形文字であり、そこから「(糸を巻き取るように)選り分ける」「おさめる(統制する)」といった意味を持つの。

このことから、思いを同じくする人達が力を合わせて一丸となったり、小さなムーブメントが大きく派生したりする時運とよめる。

一方で「丑」(牛)は古くから酪農や農業で人々を助けてきた生き物であり、大変な農作業も地道ながらも最後まで手伝ってくれた動物。そのことから粘り強さや誠実さが象徴されるようになったとも言われているわ。

つまり、仲間と協力しあい、忍耐強く進むことが求められる月。そんな時は、自分自身の目標だけでなく、チームや家族、友人と共通の目標を作るのもおすすめよ。

算命学についての雑学は、東京ケイ子のインスタで配信中(@tokyo_keiko)。

エネルギッシュ・瞬発力・行動力

新年明けましておめでとうございます。毎年1月は一年の世の中の流れを占い、新年のご挨拶をしてきました。

2年前から遡ると……2024年はあるべき姿へと整っていくがテーマだったわ。そして2025年は2024年の流れが加速し、良い・悪いをハッキリとさせ変革を起こしていくタイミングと読んだ。そして2026年、これまでで蓄えられたエネルギーは最大値に! きっと大きく局面が動くはず。なんとも凄い一年になりそうね。

先月もお伝えしたけれど、今年の干支は丙午(ひのえうま)。情熱と行動力でエネルギッシュに前進するはず。きっといまの日本にとってもターニングポイントになるであろうとみているわ。

勢いがある年に、私たち一人一人が意識したいことは、SNSなどで顕著な、顔が見えない人の意見に流されないこと。本当に正しいことは何なのか? 立ち止まる瞬間を忘れずに持ちたいもの。

文=東京ケイコ
イラスト=中村桃子

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