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「よかったら着てね!」義母からボロボロの着古しを譲り受け…しぶしぶ持ち帰った話

  • 2026.1.3

育児は夫婦で協力して行うのが理想ですよね。でも夫の仕事が忙しいと、どうしても妻に負担がかかってしまうもの。さらに義母との関係に悩みがあると、よりストレスが溜まってしまうでしょう。今回は義母からボロボロの着古しを譲り受け、しぶしぶ持ち帰った話をご紹介いたします。

主人公・天満ユミは、幼なじみの夫・カケルと社会人になり再会し、結婚します。3歳の娘・愛との3人暮らしですが、ホームセンターの店長をしているカケルは仕事が忙しく、ほぼユミのワンオペ状態になっています。さらに義母から月1で仕送りが届きますが、腐った野菜や開封済みのお菓子が入っていてウンザリします。あくまで天然で優しい義母の好意からくるものだからこそ、指摘しづらかったのでした。
その日の晩、カケルに仕送りの相談をします。カケルから注意してほしいと伝えても笑って流されてしまい、苛立ったのでした。数日後、愛の七五三の件で義母からテレビ電話があり、着物でのお参りを提案されます。愛が汚す可能性などを考え、一瞬悩んだユミでしたが義母たちが喜ぶならと了承したのでした。
当日になり、何とか無事七五三を終えたユミ。来てよかったと安堵したのも束の間、疲れた愛が帰りの車中でグズってしまいます。そんな愛に義母が丸々1本の千歳飴を与え、命の危険を感じたユミは慌てて奪い返します。一度は謝った義母でしたが、「愛ちゃんが可哀想」と言い、カケルも賛同してしまったのでした。
義母から愛にジュースをあげたいと言われ、一口だけならと返答したユミ。しかし義母がよかれと思ってジュースを全部飲ませ、愛がお漏らしをしてしまいます。一瞬「義母に悪気はない」と思ったユミですが、だからといって何をしてもいいわけではないと考え直し、義母に注意します。
気を使った義母がお寿司を食べに行こうと提案したため、お漏らしをしてチャイルドシートが乾いていないことを伝えたユミ。しかし抱っこで乗車すればいいと言われ、あまりの危機管理能力のなさに激怒します。結局出前を取ったユミたちでしたが、義母があるものを出してきて……?

着古しのプレゼント

ボロボロの着古しを持ち帰ったユミ

よかれと思ってボロボロの着古しを渡してきた義母。これ以上波風を立てないために持ち帰りましたが、内心いらないと思ったユミなのでした。義母自体は悪い人ではないからこそ、扱いに困ってしまいますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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