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結婚挨拶で初訪問した義実家で…「この子、エプロンも持ってきてないのよ」家族の言葉に絶句した話

  • 2026.1.3

義実家での結婚挨拶は緊張しますよね。優しそうな両親ならいいですが、義母が威圧的な雰囲気だと一気に不安が押し寄せてくるでしょう。今回は結婚挨拶で初訪問した義実家で、家族の言葉に絶句した話をご紹介いたします。

このたび彼女・河村菜月と婚約した林佑馬。もともと結婚はもう少し先がいいと言っていた菜月でしたが、佑馬が1年記念日にプロポーズをします。外堀を埋めることにした佑馬は菜月の両親に挨拶したかったものの、実家が遠いため先に佑馬の両親に挨拶することにします。
早速義両親に挨拶し、手土産も渡した菜月。そんな菜月を見て義母が「今のところは合格ね」と呟きます。さらに菜月の婚約指輪を見て、「こんな良い物をプレゼントできるなんて佑馬は立派」と息子を褒めるのでした。
菜月が2人姉妹の長女だと知り、「そちらのご両親が男の子を産めなかったのが悪い」と言った義母。あまりにも失礼な発言に驚いたものの、夕飯に誘われ手伝いを申し出ます。料理のお手並みを拝見する義母ですが、菜月がエプロンを持参しなかったことを批判したのでした。

佑馬に手伝いをお願いする菜月

「なんで俺が?」

菜月に手伝いを頼まれ、「なんで俺が?」と驚いた佑馬。義両親も佑馬を注意するどころか、男を立てるべきだと菜月を批判したのでした。再びエプロンを持参しなかったことを責められた菜月ですが、一般的に考えて結婚の挨拶に持ってくるはずがないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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