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小学生のリクエストで作った『おせち』 中身に「マネする」「全然思いつかなかった」と絶賛の声

  • 2026.1.3

元日に食べる代表的な日本の料理が、おせち料理。「福が重なるように」という願いを込め、重箱に食材を詰めるようになったといいます。

年に一度だけ用意する、特別な料理だからこそ、とっておきの食材を揃えたくなりますよね。

子供がリクエストした『お菓子のおせち』に絶賛の声!

2025年12月31日、来たる新年に向けておせち料理を用意したのは、ももこ(@peach_momo_00)さん。

小学5年生の娘さんと、小学4年生の息子さんからの熱いリクエストを受け、家族全員の大好物を詰めた『夢のおせち』を作ることにしました。

ももこさんが写真をXに投稿したところ、ネットからは「自分もマネする」や「うわ、最高か!」といった声が寄せられる事態に。絶賛された理由は、使用した材料にありました!

詰まっているのは、大量のお菓子!

おせち料理といえば、かまぼこや数の子、黒豆、伊達巻きなどの食べ物を詰めるのが一般的ですよね。

しかしももこさんの家では、常識にとらわれない形を採用。子供たちのリクエストを受け、『お菓子のおせち』を用意するのが恒例になったといいます。

夢も詰まった『お菓子のおせち』の中身

全員揃って、お菓子が大好きだという、ももこさん一家。

『お菓子のおせち』には、各々が特に気に入っているお菓子が、ぎゅっと詰め込まれています。また配置にも気を配り、見栄えもこだわっていることが分かるでしょう。

斬新な『おせち料理』に甘党から絶賛の声!

新年が明けて早々、家族で笑顔になれる、ももこさんの『お菓子のおせち』。

全国の甘党および、お菓子好きの子供を持つ親から、1万件以上の『いいね』が寄せられています。

・え、これいい!我が家もお菓子が大好きなので、参考にさせてもらいます!

・子供が大喜びするやつ…!来年、マネさせてもらおうっと。

・天才だ。これは全然思いつかなかった…。

・自分が子供の立場で、これが出てきたら感動しちゃう。彩りが本物のおせち料理みたい!

ももこさんによると、子供たちは元日の朝、嬉しそうに『おせち』にかぶりついていたのだとか。

「お腹が膨れるまでお菓子を食べたい!」という、多くの子供が抱く夢を、元日から叶えてくれる『お菓子のおせち』。

1年に一度の特別な日だからこそ味わえる、とっておきな一品にぴったりといえますね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grape編集部]

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