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来週の『ばけばけ』“トキ”高石あかり、“ヘブン”トミー・バストウから出雲に呼び出される

  • 2026.1.3
連続テレビ小説『ばけばけ』第66回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第66回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」が1月5日〜1月9日に放送される。

【写真】笑顔のヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)

『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。

■第66回(1月5日放送)あらすじ

ヘブンは、錦織(吉沢亮)と2人で出雲に旅行にやってくる。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。そこに松江にいるはずのトキが現れる。驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。

呼び出された理由がわからないトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる。

連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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