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音楽の道に進みたいと言い張る息子…「売れる自信がある!」バンド経験者の夫が諭したものの反発された話

  • 2026.1.3

子どもの反抗期を乗り越えるためには、忍耐力が求められますよね。反抗期といっても子ども一人一人によっても向き合い方が違うため、我が子に合った対処法を見つける必要がありますが、それを見極めるのが難しいもの。今回は、バンド経験者の夫が息子を諭したものの反発された話をご紹介いたします。

主人公・恵子は、高校3年生の息子の亮太を育てている主婦です。勉強はろくにせず、軽音部に所属しているためギターをやっているものの、絶賛反抗期で恵子は手を焼いています。
そんなある日、恵子の妹・美優が訪ねてきました。恵子が亮太の反抗期について相談をすると、美優は自分の娘の反抗期のときは厳しく接したと話します。経験者のアドバイスを聞いて、恵子は反抗期の子どもとの関わりの難しさを痛感します。
ある日、亮太の三者面談があったとき、今の成績では公立大学に行くのは難しいと言われてしまいます。亮太のことを夫の巽に相談していると、亮太が部屋から出てきて「俺、音楽で食っていきたい!」と言われてあ然とする恵子。思わず「勉強をサボりたいからじゃないの?」と聞くと、亮太は怒って部屋を出て行きました。

バンド経験者の夫

なにを言っても反発しかしない息子

昔バンド経験のある巽が、音楽の道に進む厳しさや覚悟を亮太に伝えたのでした。若いときは、どこから沸いてきたのかわからない自信で満ち溢れていますよね。その勢いを大切にしたほうがいい場合もありますが、現実を見て自分の人生に責任を持ってほしいものです。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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