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朝日奈央、深夜の駅で遭遇した“優しすぎるお父さん”に一同戦慄「もし乗ってたら、今ここにいない」

  • 2026.1.2
【写真・画像】「もし乗っていたら今ここにいない」朝日奈央、深夜の駅で遭遇した“優しすぎるお父さん”の正体に一同戦慄 1枚目
ABEMA TIMES

朝日奈央がアイドル時代に遭遇した恐怖体験を語り、スタジオを騒然とさせた。

【映像】朝日が遭遇した“優しすぎるお父さん”の正体

2025年12月31日(水)に放送されたテレビ朝日系バラエティー番組『かまいガチ』は、山内健司、濱家隆一(かまいたち)がMCを務め「でな、話はここからやねん 2時間SP」を開催。笑えるエピソードトークから入り、「でな、話はここからやねん」というフレーズをきっかけに怖い話へと急展開させるギャップを競う怪談企画だ。ゲストには、ユウタ(NCT 127)、又吉直樹(ピース)、朝日奈央、福田麻貴(3時のヒロイン)、塚本直毅(ラブレターズ)、藤本敏史(FUJIWARA)、真栄田賢(スリムクラブ)、好井まさおらが参加した。

アイドル時代、西東京の羽村市からお台場の現場まで片道1時間半かけて通っていたという朝日。当時は売れていないながらも多忙な日々を送っており、ある日の仕事帰り、終電で寝過ごしパッと目が覚めると、そこには「ようこそ山梨県へ」というのぼりが見える場所まで来てしまったという。

あまりのショックに、朝日は母親に電話でタクシー帰宅の許可を取り、改札を出たところで自らの現状を思い返し涙。「中2から8年もアイドルをやっていて、収録もしている。バカリズムさんもいる。なのになんで売れていない?」という悔しさから涙が止まらなくなった朝日に、地元の優しそうなお父さんが「大丈夫?近くまで送っていこうか?」と声をかけてきたという。その時は丁寧にお断りしたというが、朝日はその2週間後、同じく終電で寝過ごし再び「ようこそ山梨県へ」ののぼりを見る失態を犯してしまった。

「で、話しかここからなんですけど…」と朝日はその後の恐怖の展開を告白。再び母親に電話してタクシーの許可をとった朝日の前に現れたのは、2週間前に声をかけてきたあの「優しそうな地元のお父さん」だったという。男性は「大丈夫? 近くまで送っていこうか?」と、前回と全く同じ言葉をかけてきたという。

異様な状況に鳥肌が立った朝日は、その人の気に触らないように丁寧に断ってタクシーで帰ったというが、朝日は、「もし1回目の時も2回目の時も乗ってたら、今ここにいないだろうな」と神妙な面持ちで語った。

その話を聞いたゲストたちは「怖っ」と声に出し、朝日は「よくそこで寝過ごす人がいるんですよ。それをわかった状態でそこに来てる、狙っているっていうことみたいで」と説明していた。

【写真・画像】「もし乗っていたら今ここにいない」朝日奈央、深夜の駅で遭遇した“優しすぎるお父さん”の正体に一同戦慄 2枚目
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